は…?何これ
紅葉デートの帰り道、彼がワイヤレスイヤホンをなくしたことに気づきました。少し前まで紅葉スポットではしゃいでいたので、「たぶんあそこで落としたんじゃない?」という話になり、管理会社へ電話して確認することに。
ただ、そのとき彼は運転中だったため、「俺のスマホ使って電話してくれる?」と頼まれ、私が代わりに通話アプリを開きました。すると、表示された通話履歴を見て思わず固まってしまいました。そこには、彼の元カノの名前がずらっと並んでいたのです。
実は私は、付き合う前に彼から「元カノともまだ関係がある」と聞かされていました。でも交際を始めるときに、「もうすっぱり縁を切ったから安心して」と言われていたのです。だからこそ、その通話履歴を見た瞬間、元カノとの関係が終わっていなかったことが一目でわかってしまいました。
管理会社に電話するどころではなくなり、私はその場で「どういうこと?」と問い詰めたところ、彼は、元カノとの関係が続いていたことを認めました。その瞬間、気持ちが一気に冷めてしまい、このことをきっかけに私は彼に別れを告げたのです。
別れた翌日、彼から「もう一度会いたい」と連絡がありました。元カノとのことはあれど、彼のことが本当に好きだった私。だからこそ、正直会いたかったです。でも元カノとずっと関係を続けているような男性とは幸せになれるはずがないと、強い気持ちで縁を切ることを決意し、彼の連絡先をブロック。
今は、私のことを大切にしてくれて、毎日のように「大好き」「かわいい」と言葉にして伝えてくれるすてきな彼に出会えています。だからこそ、あのとき思い切って関係を終わらせてよかったのだと思っています。
著者:山本花子/20代女性・大学生。バスケサークルに所属。アルバイト先はカフェ。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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