昨夜、家事をしたことを報告し、改めて感謝の気持ちを伝える吾郎さん。
ミキさんが見せた笑顔に、「許して…くれた?」と安堵しますが……。
ブチ切れた妻の本心











「許すわけないでしょ」と、怒りをあらわにするミキさん。
中途半端な吾郎さんの家事を指摘し、さらに「嫌々やっているのが伝わってくる」と本音をぶつけます。
それを聞いた吾郎さんは反論しますが、「それ、仕事でも通用するの?」と言われてしまい、思わずタジタジに。
そして最後には、「家事を舐めるな」と、厳しい一言を突きつけられるのでした。
吾郎さんは家事をしたことで、ミキさんに許してもらえると思っていたのかもしれません。しかし、ミキさんが怒っていたのは「家事をしなかったこと」だけではなく、これまで家事や育児を軽く見てきたこと、そして中途半端な行動で信頼を取り戻せると思っていたことだったのでしょう。
慣れないことがうまくできないのは仕方ありません。ただ、家事も育児も、誰かが毎日責任を持って積み重ねている大切な仕事です。「初めてだから」「手伝ったから」で済ませるのではなく、相手が何を背負ってきたのかを知ろうとする姿勢が必要なのではないでしょうか。
夫婦で支え合うためには、家事を“手伝う”ものではなく、家庭を一緒に回すための役割として考えることが大切なのかもしれませんね。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
