大豆ヨーグルトとパスタのアレンジレシピ、お味はいかに…?

今回紹介するのは、フジッコが提案している「レモンSOYヨーグルトパスタ」。
レモン×ヨーグルトのパスタって、なんだかさっぱりしていそうですよね。
でも「ヨーグルトのパスタって酸っぱくないの?」と、ちょっと気になるところ……。
実は今回レシピで使ったフジッコの「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」は、一般的なヨーグルトに比べて酸味が控えめで、とろっとしたなめらかな食感が特徴だそう。
そのため、そのまま食べるだけでなく、ソースや具材としてもアレンジしやすいみたいなんです。
実際にそのまま一口食べてみると、確かに酸っぱさはなく、とろっとしています。
味は、無調整豆乳をなめらかにしたような、やさしい風味でした。
植物性のヨーグルトは、大豆由来ならではの栄養分も含まれているので嬉しいですよね♪
どんな味に仕上がるのか、さっそく作ってみます!
フジッコ「レモンSOYヨーグルトパスタ」のレシピ

材料(1人分)
・レモン…1/2個
・スパゲッティ(1.6mm)…80g
・バター…10g
・にんにく(すりおろし)…小さじ1/2
・粗挽き黒こしょう…少々
【A】
・大豆ヨーグルト(フジッコ まるごとSOYカスピ海ヨーグルト)…100g
・粉チーズ…小さじ1
・塩…小さじ1/4
作り方①スパゲッティをゆでる

鍋にお湯を沸かし、1%の塩(分量外)を加え、スパゲッティを袋の表示通りにゆでます。

ゆで上がったら、水気をしっかり切っておきましょう。
作り方②レモンを準備する

レモンは1/2個のうち、輪切りを2枚作ります。

残りは、皮をすりおろした後、絞って果汁を小さじ2取っておきます。
元レシピでは「すりおろす」と書いてありましたが、すりおろし器でなかなかうまくすりおろせず……!

仕方がないので、今回はピーラーで皮を薄くむいて細かく刻みました。

作り方③ソースを作って絡める

フライパンにバターとにんにくのすりおろしを入れ、中火で熱します。

香りが立ってきたら弱火にし、【A】とすりおろした皮とレモン果汁(小さじ2)を加えてよく混ぜましょう。

再び中火にしてフツフツしてきたら火を弱め、①のスパゲッティを加えて全体にしっかり絡めます。

大豆ヨーグルトは、熱を加えすぎると分離する可能性があります。
実際、加熱しているうちに、少しダマっぽくなってきました。
そのため、ソースを作ってパスタを絡める工程は、手早くサッと仕上げるほうがいいなと感じました。
作り方④盛り付ける

器に盛り、輪切りのレモンをのせて、粗挽き黒こしょうを振ったら完成です!
大豆ヨーグルト×レモンパスタってどんな味?実際に食べてみた

正直、「ヨーグルトのパスタってどんな味?」と想像もつきませんが、それでは実際に食べてみたいと思います。

……なるほど……こんな味だったとは……。想像以上にさわやかっ!!
レモンの酸味と大豆ヨーグルトのコクが合わさって、さっぱりしつつもほんのり濃厚さを感じます。
さらに粗挽き黒こしょうやにんにくがアクセントになって、大人っぽい味わいです♪
気になっていたヨーグルトの風味も、大豆ヨーグルトだからか酸っぱさはほとんどなく、むしろチーズのようなコクが感じられます。

ソースには粉チーズが入っていますが、「もう少し加えたらもっとおいしいかも」と思い、途中で追加しちゃいました♪
ただ、さっぱり系の大人向けな味なので、子どもやガッツリ系が好きな人にはあまり向かないかもしれません。
反対に、「ちょっとおしゃれでさわやかなパスタが食べたい」というときにはぴったりの一皿。これからの春夏に食べたくなる味わいです。
普通の食べ方に飽きたらこれ!簡単パスタアレンジで楽しめるレシピ

大豆ヨーグルトは酸味が少なく、アレンジしやすいのが特徴です。
パスタソースに使えば、ヘルシーさを感じつつコクのある一皿に仕上がります。
レモンSOYヨーグルトパスタは、「ヨーグルトをそのまま食べるの、ちょっと飽きてきた……」というときにもぴったりのアレンジレシピ。
気になる方は、ぜひ一度試してみてくださいね。