ランタンをプラスしたいけどこれ以上荷物は増やしたくない……。
地震などの災害シーンにそなえて、ランタンは用意していますか?
懐中電灯だと灯りを周囲に広げることができないので、もっと広範囲や部屋全体を照らせるランタンがあると非常に役立つんです♪
ただ、これ以上荷物を増やしたくないという方もいるはず……。
そんなシーンでぜひ参考にして欲しいのが、Xで投稿されていたコチラ!
皆さん、お持ちの非常持ち出し袋に懐中電灯は入っていますよね?一工夫してランタンに替える活用術。懐中電灯の上に水を入れたペットボトルを乗せるだけで、光が乱反射して周りを照らすことができますよ。懐中電灯が小さい場合は
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) March 1, 2017
コップに入れてやってみてください。火を使わないので安全です。 pic.twitter.com/2g7jp5l6rR
2026年4月現在、Xのフォロワーが100万人にものぼる、警視庁警備部災害対策課が投稿していた「懐中電灯をランタンに替える」方法です♪
これが驚くほど効果アリ。しかもコレ、防災グッズの常連である水のペットボトルを活用できるので、荷物を増やすことなくできちゃうんです♪
警視庁警備部災害対策課「懐中電灯をランタンに替える」方法

使用するのは、以下2つのアイテム。
- 500mlのペットボトル
- 懐中電灯

投稿内で使用されていたのは、350ml程度ですがよくある500mlのペットボトルでも効果があるのか気になったので、今回はこちらも別途用意しました。
ペットボトルをポンっとのせるだけ!

懐中電灯の上に、ペットボトルをポンっとのせるだけ。
サイズが小さい懐中電灯を使用する場合は、懐中電灯自体を空のコップの中に入れると安定力がアップしますよ。
明るさの違いをチェック
気になるのは、明るさの違いです!
部屋を暗くして、その違いをチェックしてみました。

まずは、懐中電灯を真上に向けた時。

線のような灯りが天井に向かって伸びています。懐中電灯の下に置いた文字も見えますが、この灯りだとちょっと物足りないかも……。

ペットボトルを上に乗せると、確かに灯りが周囲に広がっています。おぉ!確かに先ほどの光り方とは大違いです。

文字もよりハッキリ見えますね♪

500mlのペットボトルでも試してみましたが……ぐらついてしまい自立しませんでした……。安定性を考えると300mlの方がおすすめです。
キャンプシーンでも活躍してくれること間違いなし!
今回紹介した方法を活用すると、懐中電灯でもランタンのように灯りを周囲に広げられました!
ぜひ今回の記事を参考に、警視庁警備部災害対策課が投稿していた「懐中電灯をランタンに替える」方法をチェックしてみてくださいね♪