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おお〜!「これはすごい」「やればよかった…」【警視庁Xの裏ワザ】に感動の声続々「全体が明るい」知ってるだけで“全然違う”防災知識

こんにちは。毎日1日に自宅の防災グッズを見直すようにしている、ライターのayanaです!

いざという時に備えて懐中電灯を用意している方も多いはず。

ただ懐中電灯って手に持って周囲を照らすには有効ですが、テーブルに置いて全体を照らすとなるとちょっと物足りないかも……。

今回は、警視庁警備部災害対策課の公式SNSで取り上げられていた「懐中電灯をランタンに替える方法」をご紹介します!

火を使わずにできる裏技なので、災害シーンや停電時に安心して使える方法です♪

 

ランタンをプラスしたいけどこれ以上荷物は増やしたくない……。

地震などの災害シーンにそなえて、ランタンは用意していますか?

 

懐中電灯だと灯りを周囲に広げることができないので、もっと広範囲や部屋全体を照らせるランタンがあると非常に役立つんです♪

 

ただ、これ以上荷物を増やしたくないという方もいるはず……。

 

 

 

2026年4月現在、Xのフォロワーが100万人にものぼる、警視庁警備部災害対策課が投稿していた「懐中電灯をランタンに替える」方法です♪

 

これが驚くほど効果アリ。しかもコレ、防災グッズの常連である水のペットボトルを活用できるので、荷物を増やすことなくできちゃうんです♪

 

警視庁警備部災害対策課「懐中電灯をランタンに替える」方法

防災知識

 

使用するのは、以下2つのアイテム。

 

  • 500mlのペットボトル
  • 懐中電灯

 

防災知識

 

投稿内で使用されていたのは、350ml程度ですがよくある500mlのペットボトルでも効果があるのか気になったので、今回はこちらも別途用意しました。

 

ペットボトルをポンっとのせるだけ!

防災知識

 

懐中電灯の上に、ペットボトルをポンっとのせるだけ。

 

サイズが小さい懐中電灯を使用する場合は、懐中電灯自体を空のコップの中に入れると安定力がアップしますよ。

 

明るさの違いをチェック

気になるのは、明るさの違いです!

 

部屋を暗くして、その違いをチェックしてみました。

 

防災知識

 

まずは、懐中電灯を真上に向けた時。

 

防災知識

 

線のような灯りが天井に向かって伸びています。懐中電灯の下に置いた文字も見えますが、この灯りだとちょっと物足りないかも……。

 

防災知識

 

ペットボトルを上に乗せると、確かに灯りが周囲に広がっています。おぉ!確かに先ほどの光り方とは大違いです。

 

防災知識

 

文字もよりハッキリ見えますね♪

 

防災知識

 

500mlのペットボトルでも試してみましたが……ぐらついてしまい自立しませんでした……。安定性を考えると300mlの方がおすすめです。

 

キャンプシーンでも活躍してくれること間違いなし!

今回紹介した方法を活用すると、懐中電灯でもランタンのように灯りを周囲に広げられました!

 

ぜひ今回の記事を参考に、警視庁警備部災害対策課が投稿していた「懐中電灯をランタンに替える」方法をチェックしてみてくださいね♪

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターayana

はじめまして。ワークマンでアウトドアウェアをチェックするのが大好きなayanaです!元スタバ店員で今でも週4でスタバに通っているほど、スタバの沼にハマっています。インスタチェックが趣味で、100均や収納の情報は欠かさずチェックしているので、くらしに役立つ情報についても自信があります! わたしの記事では、「これは絶対紹介したい!」「実践したい!」と思った情報を選りすぐって紹介しています。

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