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男性「年寄りに席を譲れ!」新幹線の窓側指定席に居座り暴言→娘の予約席なのに…車掌が仲裁!結末は!?

家族で新幹線を利用した際の話です。5歳になる娘のために、景色がよく見える窓側の指定席を事前に予約していました。娘は嬉しそうに、数日前から「新幹線で富士山を見るんだ♪」と張り切っていたのですが……。

新幹線の指定席に居座る男性

しかし、指定の座席に到着すると、そこにはすでに見知らぬ年配の男性が座っていて眠り込んでいました。慌てて切符を確認すると、間違いなく私たちの席でした。娘が悲しそうな顔をしていたため、意を決して男性に声をかけました。すると、目を覚ました男性は謝るどころか「年寄りが座っているんだから、若いもんが空いている席を探せばいいだろ!」と、逆切れしてきたのです。あまりの理不尽さに周囲の空気も凍りつきましたが、幸いすぐに通りかかった車掌さんが仲裁に入ってくれました。男性は渋々移動しましたが、舌打ちされる始末……。せっかくの旅行が一瞬で嫌な思い出に塗り替えられそうになり、怒りと悲しさで胸がいっぱいになりました。

 

 

◇ ◇ ◇

 

どれだけこちらがルールを守って準備をしていても、世の中には通用しない相手がいるのだと痛感しました。理不尽な怒りを向けられた際、感情的に応戦せず、冷静に第三者の助けを借りることの重要さを学びました。

 

 

 

 

著者:藤堂はるか/30代女性・会社員/五歳の娘を育てている母親です。結婚6年目になります。趣味は映画鑑賞です。

 

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

 

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