変ってこと!?
オシャレと体型隠しの意味合いもあり、当時流行っていたパンツとミニスカを重ねばきをしていた私。当時、流行していたファッションだったのと、気になっていた体型も隠せたため、私はこのスタイルを好んでいました。
そんなとき、好きな男の子から声をかけられたのですが……彼からの言葉は「なんでスカートとズボン、どっちもはいてるの?」でした。彼に声をかけられたうれしさはもちろんあったものの、「変ってこと!?」「私には似合わないってこと!?」と急に恥ずかしくなってしまった私。当時流行していたファッションでしたが、私からしたらほろ苦い思い出となってしまいました。
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ちゃんゆーさんが思いを寄せていた彼は、もしかしたら重ねばきスタイルがそのときのトレンドであったことを知らなかっただけなのかもしれませんね。とはいえ、好きな人からの言葉に、ちゃんゆーさんにとっては黒歴史となってしまったと言います。好きな相手からはできれば「素敵だ」と思われたいもの。意中の相手からの何気ないひと言で、自分の中のファッションスタイルや服の選び方が変わってくることは、往々にしてあることではないでしょうか。
著者:ちゃんゆー
イラスト:赤身まぐろ
続いてのお話は、気になる男性とデートすることになり、気合を入れた服装で行ったところ……?
「その格好は…」気になる男性とデートへ。「モテ服」で挑んだ結果、彼から衝撃の言葉が!

全身ピンク色に彼は!?
高校時代、自分から初めて男性にアタックし、一緒にファミレスに行くことになりました。どのような格好をすればかわいいと思ってもらえるのかと、何時間も悩んでしまい、最終的にピンクのワンピースにピンクのカチューシャという服装に。普段は滅多にピンク色の服は着ないのですが、当時の私は「モテ服=ピンク色」だったのです。
そしてデート当日、私を見るなり彼は「その格好はちょっと痛いよ……」と苦笑い。それ以降、デートの服装では気合を入れ過ぎないように注意しています。
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気になる男性とのデートに、全身ピンクの格好をした結果、「痛い」と言われてしまったとのエピソードを寄せてくれた結城ちかさん。オシャレに正解はないと思いますが、彼の気に入るファッションではなかったのでしょう。デートでは、事前に相手の好きなスタイルを調査しておくのもひとつの手かもしれませんね。
著者:結城ちか/30代女性・アルバイト
イラスト:藤まる
今回は「ファッションにまつわる私の黒歴史」を紹介しました。ファッションは自由に楽しんでよいものですが、もし意中の彼に好かれるファッションがしたい! という場合は、事前にさりげなく彼の好みを聞いておくといいかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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