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「なんで察してくれないの!」なんとか気を引きたい女子。行き過ぎた行動がさらなる孤立を招き… #気づいてほしいだけなのに 2

「気づいてほしいだけなのに」第2話。念願のバドミントンクラブに入会した小学4年生のワカナちゃん。しかし、周りはすでにペアやグループができていて、なかなか輪に入れません。寂しさを募らせたワカナちゃんは、せっかく声をかけてくれた最年長のユキちゃんを無視するようになってしまい……

ワカナちゃんの様子に気づいた周囲は、ワカナちゃんを心配し声をかけてくれるように。その反応に、ワカナちゃんは「私に注目してくれている」と味を占めてしまいます。ところが、その思い込みがさらなるすれ違いを生むことになって……。

 

どうしてわかってくれないの?

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

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気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

みんなに心配されたことが嬉しくて、今回も同じようにユキちゃんを無視して気を引こうとしたワカナちゃん。ところが、ユキちゃんからは「先に行って待ってるね」とあっさり置いて行かれてしまいます。

 

「なんで私の気持ちをわかってくれないの?! こんなに待っているのに!」と怒りを募らせるワカナちゃん。実はユキちゃんは、どうすればワカナちゃんが練習に参加しやすくなるのか真剣に考えていたのですが、その思いは届きません。

 

そこへ、クラブで一番上手なヒメノちゃんが声をかけてきました。声をかけられて喜んだのも束の間、ヒメノちゃんの口から出たのは「ちゃんと練習したほうがいいよ! なんでユキちゃんを無視するの?」という正論でした。痛いところを突かれたワカナちゃんは反省するどころか、「上から目線じゃない?」とさらに苛立ちを募らせてしまうのでした。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

「言わなくても察してご機嫌をとってほしい」というワカナちゃんの行動は、結果的に自分をより孤独へ追い込んでしまいました。ヒメノちゃんの真っ当なアドバイスすら「上から目線」と反発してしまう姿には、ハラハラさせられます。

 

一度こじれた女の子同士の感情を素直に戻すのは、とても難しいもの。「察してほしい」という思いが強くなるほど、相手との距離が広がってしまうこともあります。子ども同士の関係の中で起こるすれ違いだからこそ、親としてはその行動だけを見るのではなく、「本当はどうしてほしかったのか」に目を向けてあげたいですね。気持ちを言葉で伝える力の大切さを感じさせるお話でした。

 

 

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあやこ

年の差姉妹を育てるママ。家族のエピソードを中心に、過去の体験談や思い出の出来事などをインスタに投稿しています。

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