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「どうして私ばっかり…」孤独感をこじらせる女子。お母さんにすがると“怒りの矛先”は思わぬ方向へ! #気づいてほしいだけなのに 4

「気づいてほしいだけなのに」第4話。念願のバドミントンクラブに入会するも、輪に入れず孤独を感じていた小学4年生のワカナちゃん。みんなの気を引こうと、声をかけられても無視をするようになってしまいました。心配されることに味を占めて無視を続けていたところ、エース的存在のヒメノちゃんから注意されてしまいます。図星を突かれて苛立ったワカナちゃんは、「仲間外れにされている」とお母さんに泣きつきました。

娘の言葉を信じ込んだお母さんはクラブへ乗り込み、ヒメノちゃんを無理やり謝らせます。ワカナちゃんは「これで楽しく通えるはず!」と安心しますが……

ヒメノちゃんから謝罪され、一時は満足感に浸ったワカナちゃんでしたが、周囲との心の距離は離れていくばかり。現実は何ひとつ変わらないどころか、「どうして私だけ」という孤独感だけが深まっていき……

 

みんな楽しそうなのに……

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

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気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

謝罪させれば解決すると思っていたワカナちゃんですが、現実は変わらずひとりぼっち。楽しそうに練習する周囲を見ていっそう孤独感を感じるようになります。そして、再びお母さんに「ヒメノちゃんだけじゃなく全員から仲間外れにされている」と涙ながらに訴えました。

 

ワカナちゃんの言葉を鵜呑みにしたお母さんは激怒。矛先はついに、これまで頼りにしていたはずの最年長・ユキちゃんにまで向けられることに。娘を思うあまり、事実確認もせず「文句を言ってやる!」と怒り心頭です。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

「仲間外れ」という言葉は親にとってショッキングなものですが、その裏には「私だけひとりぼっち」という子どもの行き場のない孤独感が隠れているかもしれません。

 

親としては、まわりの子を悪者にして環境を無理やり変えようとするのではなく、わが子の「どうしてうまくいかないのか」という苦しい本音に優しく寄り添ってあげたいですね。

 

 

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マンガ家・イラストレーターあやこ

年の差姉妹を育てるママ。家族のエピソードを中心に、過去の体験談や思い出の出来事などをインスタに投稿しています。

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