職場での評価は高いものの、夫は“仕事しかできない30歳児”。
まるで子どものような夫に愛想を尽かしつつも平静を装っていると、今日もまた……?
新婚当時は幸せの絶頂だったのに、結婚から5年目を迎えた夫は…















達也に愛想を尽かしながらも離婚は避けたい由香里は、夫の再教育を決意。
手始めに育児への協力を求めたところ、夫は「それって女の仕事じゃん」と言い放ち、由香里が論理的に言い返すも、天然な達也には微塵も響かないのでした。
「育児は女の仕事」と決めつけ、さらには天然。達也を再教育するのは至難のワザのようです。とはいえ、夫に愛想を尽かしつつも由香里が離婚に踏み切れないのは、手続きの面倒さやワンオペ育児の大変さだけでなく、どうにも憎みきれない、夫の天然ぶりにあるのかも……?
いずれにしても、子どもを育てている以上、わが子は夫婦ふたりの宝物! 「俺は生活費を稼ぎ、由香里は育てる」という役割分担を言いたいのでしょうが、いくら天然とはいえ、言っていいこと、悪いことの分別は持っていてほしいものですね。