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「うちの子は被害者よ!」すべて周りのせいにする母。子ども同士のすれ違いを親がエスカレートさせていき… #気づいてほしいだけなのに 7

「気づいてほしいだけなのに」第7話。念願のバドミントンクラブに入会するも、なかなか周りとなじめない小学4年生のワカナちゃん。クラブの仲間から声をかけられても、かまってほしさから無視を続けてしまいます。孤独感をこじらせたワカナちゃんは、お母さんに「クラブで仲間はずれにされている」と訴えるのでした。

「仲間外れにされている」と聞いたワカナちゃんのお母さんは、周囲に謝罪を要求します。「これで楽しく通えるはず!」と思っていたワカナちゃんですが、状況は変わりません。納得のいかないワカナちゃんのお母さん。今度は最年長のユキちゃんに謝罪を迫ります。

 

そこへ、ユキちゃんのお母さんが登場。ユキちゃんに状況を確認すると「誘っても返事をしてくれない」という新たな事実が発覚します。食い違う意見のなか、ユキちゃんのお母さんは「ワカナちゃんはどう思う?」とやさしく問いますが……。

 

「歩み寄ろう」と提案されたのに……

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

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気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

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気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

気づいてほしいだけなのに/あやこ

 

「誰も悪くない、これからはお互い歩み寄ろう」。ユキちゃんのお母さんの冷静な対応により、クラブでの騒動は一旦落ち着きを見せました。しかし、ワカナちゃんのお母さんは納得できません。

 

やり場のない怒りをSNSに投稿したところ、事情を知らないフォロワーたちから続々と擁護のコメントが。SNSの偏った共感によって、ワカナちゃんのお母さんは「自分たちは間違っていない!」と信じ込んでしまうのでした。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

子どもの言葉を鵜呑みにしてしまい、そのまま大人が「どちらが悪い」と白黒をつけてしまうと、本来は修復できたかもしれない関係までこじれてしまうことがあります。わが子を守りたい気持ちは大切ですが、一歩引いて状況全体を見る視点も忘れずにいたいですね。

 

 

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マンガ家・イラストレーターあやこ

年の差姉妹を育てるママ。家族のエピソードを中心に、過去の体験談や思い出の出来事などをインスタに投稿しています。

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