目を開けると!?
数年前、美容院で髪を切ってもらったときのことです。美容師さんから「どのくらい切りましょうか?」と聞かれたので、私は「肩より上の長さでお願いします」と言って、メガネを外し目を閉じていました。その後、「終わりましたよ」と声をかけられメガネをかけて鏡を見ると、「短めのショートヘア」になっていたのです! 私はボブヘアを想定していたので、あまりのショックで「本当に切られてる…」と半泣きに。「長さをちゃんと伝えればよかった」と、とても後悔したのでした。
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美容院で髪を切ってもらう際、ボブを想定して「肩より上」とオーダーしたところ、ショートヘアになってしまったとのエピソードを寄せてくれたくーちゃんすきすきさん。目を開けるといきなりショートヘアになっていたとは、とてもびっくりしたことでしょう。「切りすぎてほしくない」という希望がある場合は、具体的に切ってほしい長さを伝える、したい髪型の写真を見せるなどしたほうがいいかもしれませんね。
著者:くーちゃんすきすき/30代女性・パート
イラスト:わかまつまい子
続いてのお話は、イメチェンをしようと思い切ってロングヘアをバッサリ切ったところ……?
「なんで…」美容室でアイドル雑誌に夢中⇒ふと鏡を見ると、映った自分の姿に驚愕!?

ふと鏡を見ると…
高校1年生の終わりごろ、進級にあたって「イメチェンしたい!」と思った私は、伸ばしていた髪の毛を切ってもらうために美容室へ。胸の下くらいまであった髪を、肩につくかつかないかの長さで切ってほしいとオーダーしました。
切ってもらっている間は、美容室に置いてあったアイドル雑誌を夢中で読んでいたのですが、ふと鏡を見るとびっくり! まるでこけしのような髪型になった自分が映っており、思わず「なんで……」と声が出てしまいました。
髪を洗ったり乾かしたりするのは楽になりましたが、理想のヘアスタイルとは程遠く……。それ以降、美容室では雑誌を読まず、美容師さんが切る様子を注意深く観察するようになりました。
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美容室で雑誌を読むのに夢中になっていたところ、いつの間にかこけしのような髪型にされてしまったという及川さなさん。理想の髪型ではなかったようですが、ある意味、イメチェンには成功したと言えるかもしれませんね。
著者:及川さな
イラスト:内海涼流
今回は、「美容院での予想外の失敗」に関するエピソードを紹介しました。自分が思い描いていたヘアスタイルとあまりにも違うと、ショックを受けてしまう気持ちもわかります。美容師さんと自分のイメージを擦り合わせるためにも、事前にイメージ写真を見せたり、髪を切っている最中に細かくオーダーしたりすると失敗も減るかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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