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「くっさ!生乾きじゃないのに!」義実家のタオルから異臭→夫も眉間にシワ…義父から聞かされたニオイの正体にゾッ!

義実家を訪れたとき、「なんだかにおいが気になる……」と感じたことはありませんか? 自宅とは違う環境だからこそ、ふとした違和感に戸惑ってしまうこともありますよね。ただ、「におい」の問題はとてもデリケートで、気づいてもなかなか口に出しにくいものです。

そこで今回は、義実家で感じた「におい」にまつわるエピソードをご紹介します。義実家でお風呂に入り、タオルを借りたら……!?

 

義父が1人暮らしをしている義実家へ →お風呂に入ると、タオルから異臭がして…!?

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子どもが3歳くらいのとき、義実家でお風呂に入らせてもらったときのことです。タオルをお借りしたら、なんだか変わったにおいがしました。たまたまかと思って、その日は何も言わなかったのですが……。

 

違う日にお風呂に入らせてもらったときにも、お借りしたタオルからまた変わったにおいがしたのです。生乾き臭のような感じではないのですが、なんとなく好きじゃないなぁ……という感じのにおいです。夫に聞くと、夫もそう感じていたようでした。他のタオルも同じく変わったにおいなので、今度は洗濯洗剤のにおいと比べてみました。

 

すると洗剤のにおいとは全然違いました。この洗剤で洗っているのに、変なにおいになるのはおかしい……もしかして……? と思い、洗濯機は洗っているのかを義父に確認したところ、洗っていないことが判明しました。その日に近くのホームセンターで洗濯槽クリーナーを購入して洗ったら、その後、においがよくなりひと安心。

 

義母に先立たれてひとり暮らしをしている義父は、今まで義母がおこなっていたので洗濯機を洗うことなど知らなかったのだと思います。それからは、義実家へ遊びに行ったときに定期的に夫が洗濯機を洗っています。洗うようになってからは、タオルの変なにおいはなくなりました。家事経験があまりないと、こういうことが起こるのだと驚きました。子どもには、早いうちから少しずついろいろな家事を教えて、将来困らないようにしようと思った出来事です。

 

著者:鈴原 みのり/40代女性・会社員/会社員ママ。子どもは1人。週末は家族で日帰り温泉に行って疲れを癒している。

イラスト:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

義実家や友人宅にお邪魔すると、自宅とは違うにおいに戸惑ってしまうこともありますよね。今回のように義父が一人暮らしの場合、家事に慣れていないことも考えられます。気になる点があるときは、さりげなく困っていることがないか声をかけてみるのもよいかもしれませんね。

 

続いてご紹介するのは、義実家に初めて長期間滞在したときのエピソードです。義実家のちょっと変わった「マイルール」に、思わず困惑……!? 

 

 

「毎日は無理…」独特のにおいを放つ義実家へ長期滞在→あまりの異臭に限界がきて…!?

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義実家に初めて長めの滞在をしたときのことです。義実家には「洗濯物は絶対に家の中で乾かす」というルールがあり驚きました。義母に理由を聞くと、モジモジしながら「外に干すと人に見られるから恥ずかしい」と言うのです。わが家では、晴れた日は外に洗濯物を干し、雨の日は乾燥機を使用しているので驚きました。義実家は、雨の日でも乾燥機や浴室乾燥機などを使わず部屋干しで、特にニオイ対策もしていないので部屋中が独特のニオイに包まれていて正直戸惑いました。

 

さらに、就寝時には「家族全員同じ部屋で寝るのが普通」と言われ、リビングに布団がぎっしり並べられ、子どもたちもきょとんとしていました。わが家の生活とのあまりのギャップに、思わず心の中で「本当にこれが毎日なの…? 」とつぶやいてしまいました。

 

最初は驚きましたが、義母に軽く理由を聞いてみたことで、義実家の考え方や背景を少し理解することができました。この経験を通して、義実家との生活スタイルの違いに対して無理に合わせすぎず、私自身がストレスを溜めないように“ほどよい距離感”を保つことがとても大切だと実感しました。

 

著者:青田ゆいな/30代女性・フリーランス/6歳と3歳の姉妹を育てる母です。在宅デザイナーとして働きながら、家事と育児のバランスに日々奮闘。

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

義実家への滞在は、ただでさえ気を遣うものですよね。さらに、においを我慢しなければならないとなると、負担に感じてしまう方も多いのではないでしょうか。洗濯の部屋干しや生活スタイルなどは家庭ごとに異なるため、理解しようとする姿勢も大切ですが、どうしてもつらい場合は、滞在中だけホテルを利用するなどの工夫もひとつの方法かもしれません。

 

 

いかがでしたか? 今回は、義実家の「におい」にまつわるエピソードをご紹介しました。生活臭は、本人にとっては当たり前になっていて気づきにくいこともありますよね。義実家という関係性から直接伝えにくい場合は、ご主人に間に入ってもらったり、やんわりと対策を提案したりすることで、無理なく解決につながることもあるかもしれません。

 

 

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