義母「家族旅行に嫁は不要」→全員で反撃!嫁いびりがバレた義母の末路

私は夫と5歳の娘と3人で暮らしています。休日は公園に行ったり、家で一日の出来事を話し笑ったり、穏やかな家庭だと思っていました。
ただひとつだけ、ずっと引っかかっていたのが義母の存在です。会うたびに「若いんだからもっとオシャレしなさいよ」「同じ女性として終わってる」など、笑いながら刺すようなことを言う人でした。夫も義父も注意してくれるのに、義母は変わらず……。私は「距離を取ればなんとかなる」と思っていたのです。しかし、あの“家族旅行”の電話で、状況は一気に悪い方へ転がりました。
義母「家族旅行に嫁は不要!1人で留守番ね♡」
ある日、義母から電話がありました。義母は「もうすぐお父さんが退職でしょ? その前に家族で旅行しない?」と誘ってくれたのです。珍しい提案に、私は正直うれしくなりました。 娘も喜ぶだろうし、夫も「やっと母さんも歩み寄る気になったのかな」と期待していました。
ところが数日後、義母から再び電話があり「宿も行く場所も決めたから、あとは当日ね。楽しみにしていてね!」と言うのです。私は「ありがとうございます。私も楽しみです」と答えました。すると義母は、鼻で笑うように「は? なんであんたが楽しみなの? 家族旅行に嫁は不要! 1人で留守番ね♡」と言い放ったのです。私は義母の言葉に、一瞬言葉が出ませんでした。少し間を置いて私は「……え? 私も一緒じゃないんですか?」と尋ねました。すると義母は 「図々しいわねぇ。本当に感じの悪い嫁ね! 家族旅行の間に、息子には“離婚した方がいい”って話しておくから! 今回の旅行は孫と息子が一緒ならそれで十分なのよ」と言いたい放題言い、義母は電話を切りました。
義母の信じられない発言の数々に涙が溢れそうになりました。そして、受話器を置いたあと、胸がじわっと冷えていく感覚だけが残りました。
嫁いびりが“家族”にバレた瞬間
夫が仕事から帰宅すると、私は義母との会話をそのまま伝えました。夫はしばらく黙り込み、低い声で「……やっぱりか」と呟きました。私が「やっぱりって……?」と恐る恐る尋ねました。すると夫は、ため息をつきながら最近の義母の言動を話し始めました。
義母は夫にこっそりと「最近さ、孫のしつけがなってない!私が育てた方がいい子に育つのに! 嫁と離婚して私と育てましょうって平気で言うんだ」とポツリ。私がいないところで、義母はずっと“私を外す理由”を積み上げていた。そう思うと、胸の奥が重くなりました。さらに夫は「父さんから“母さんの言い方がきつすぎる。孫の前で変なこと言ってないか心配だ”って」と打ち明けました。義父は義母の嫁いびりに気づいていたのです。 そして私の知らないところで、何度も止めようとしてくれていたのです。さすがにこのままではいけないと思った夫は、義父に電話をかけ義母の発言を一つずつ正確に伝えました。すると義父は「……冗談で済ませられる話じゃない。これ以上、息子夫婦と孫を傷つけるなら、私はもう見て見ぬふりはできない」と言ってくれたのです。
私はその瞬間、ようやく思いました。 ——私はこの家族の中で、ひとりじゃない。
義母の末路
義母が決めた“家族旅行”の当日。スマホが鳴り、出ると義母がやけに楽しそうな声で「旅行に行ってくるわね!留守番よろしく〜♡」と言うのです。私は一呼吸おいて「あの……私たち、家族旅行中ですが? 義父も夫も娘も一緒ですよ」と告げました。
沈黙のあと、義母が声を荒げ「なによそれ! 私を置いていくなんて! 家族旅行って言ったのは私よ!」と騒ぎだしたのです。実は——義母に「嫁は不要。留守番ね♡」と言われた時点で、夫と義父は水面下で動いてくれたのです。義父は「旅行の最終確認は俺がやる」と義母に言い、宿や移動の手配を引き取り調整。義母は“自分の思い通りに進んでいる”つもりで、細かい確認をしていませんでした。だからこそ、当日になっても疑わなかったのです。その間に義父は、私たちを含めた形で宿と移動を取り直し、家族4人で行けるよう整えてくれていました。当日の早朝も、義母には「俺は先に行って、駅でチケットの手配と弁当や飲み物を買っておくから、お前は後から来い」とだけ伝えて家を出て、私たちが待つ車に合流。何も知らない義母は、自分だけが“計画の中心”だと思い込んだまま、楽しそうに電話をかけてきた——というわけです。
夫が電話を代わり「“家族旅行”って言ったよね。俺の家族は、妻と娘と父さんだよ」と言い放ったのです。義母は「冗談だった」「そんなつもりじゃ」と繰り返しました。すると今度は義父が電話を代わり「苦しい言い訳は通用しない。1人で反省しろ!」と一言。結局、義母は自分が言った通り、“1人で留守番”になったのです。
旅行後、義父の提案で話し合いの場が設けられました。義母は「冗談に決まってるでしょ!? ちょっと言い過ぎただけじゃない!」と一言。しかし義父は「冗談で“離婚させる”なんて言うか? 冗談で、孫を“嫁から取り上げる”ようなことを言うか?」と詰め寄りました。義母は言葉に詰まり、ぽつりと「だって……みんな、あの人ばっかり大事にするんだもの」と本音を漏らしました。義父は深く息を吐き「嫉妬で家族を壊すのか? それなら私は、守る相手を間違えない」と言い放ったのです。すると義母は家族の前で「今までごめんなさい……」と、珍しく素直な態度で謝罪してきました。
ただ、すぐにすべてを許せるほど、私の気持ちは単純ではありません。夫と義父とも話し合い、今後は距離を取りながら様子を見ることにしました。無理に関係を戻そうとせず、私たち家族の平穏を最優先にする——それが今の答えです。
◇ ◇ ◇
家族だからといって、傷つけていい理由にはなりません。違和感を放置せず、守るべき相手を守る——その線引きが、人生を立て直す一歩になるのかもしれません。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
1つ目のエピソードでは、義母が家族旅行という楽しい時間を利用し、嫁を困らせようとする様子が描かれていました。表向きは何事もないように振る舞いながら、少しずつ悪意のある行動を重ねていく姿に、違和感を覚えた人も多かったのではないでしょうか。
そして次のエピソードでは、そんな嫌がらせがさらに大胆な形で仕掛けられていきます。楽しみにしていたはずの旅行の中で、義母の身勝手な思惑がよりはっきりと見えていき……。
私を置き去りにして家族旅行へ行った義母→私「よかったです!」だって…

海鮮が苦手な私に、わざと高級寿司を振る舞う義母。夫が不在の時を狙った嫌がらせは、日増しにエスカレートしていきました。
ついに義母は家族旅行の日程を私にだけ知らせず、仲間外れにしようと画策します。しかし、その完璧なはずの計画が、義母自身を奈落の底へ突き落とすことになるなんて……このときは誰も予想しませんでした。
「この間の集まりではごめんなさいね〜? あなた、海鮮苦手だったわよね? なのに私ったら……つい、うっかりお寿司なんて頼んじゃって」
夫が不在の昼下がり。義母は楽しそうに笑いながら、私に話しかけてきました。
「いえいえ! 全然大丈夫です! むしろおいしいお寿司、ごちそうさまでした!」
呆気にとられる義母をよそに、私はそのお寿司がどれほど素晴らしかったか、ネタもシャリも絶品で、苦手どころか大ファンになったことを話しました。あまりにもおいしかったのでお店にお礼の電話をしたところ、大将と意気投合し、今度魚のさばき方まで教えてもらう約束をした、ということまで興奮気味にまくし立てました。
さっきまでの楽しそうな雰囲気はどこへやら、義母は「な、何よ! 強がってんじゃないわよ!」と悔しそうに言いました。私が「そうだ! 今度一緒にお魚をさばきに行きませんか!?」と提案すると、「ふ、ふざけんじゃないわよ! なんで私があんたと!」と捨て台詞を吐いた義母。
そのまま席を立った義母の背中は、悔しさで震えているように見えました。
幾度となく繰り返される義母の嫌がらせ
その日の夜――。
親戚から話を聞いたらしい夫は、「この間、俺のいない集まりでお寿司が出たって……無理させたよな? 母さんがまた……俺がいない間に、本当にごめん!」と帰宅直後にもかかわらず謝ってきました。
心底申し訳なさそうに謝る夫に、私は「生もの苦手なはずだったんだけど……実は、おいしかったんだよねぇ。やっぱり高級なお寿司は違うわ」と笑いかけました。
「母さんのことだから、わざとに決まってるんだ。俺からもまた注意しておくから……」という夫に、「ありがとう、でもあんまり気に病まないでね。あなたがこうやって私の味方でいてくれるだけで十分満足だから」と返した私。夫のこのやさしさが、いつも私を守ってくれているのでした。
しかし、今回、夫が義母に注意したことにより、事態は悪化しました。翌日、なぜか義母がわが家に「ちょっと! あんた……本当に私のいびりに、何も思ってないの!?」と怒鳴り込んできたのです。
「えっ? まぁ……正直『懲りずによくやるな〜』って思うことはありますが……」と本音を話すと、義母は頭を抱えて「はあ!? なんなのよ! あんたには何も効かないし、息子には怒られるし!」と叫びました。
義母は、「息子は昔から私のことが大好きだったのに、あんたのせいで……!」と私に八つ当たりしてきます。夫にまた好かれたいなら、嫁いびりなんてやめればいいのに……。
ひとしきり喚いたあと、義母はふっと息を吐き、皮肉っぽい笑みを浮かべました。
「あんた本当に、何をしても楽しそうに笑ってるわよね。息子まであんたの味方をするし……」
そう言って、悔しそうに唇を噛み締めた義母。
「……いいわ。あなたのことを認めてあげる。今度の家族旅行、あなたも来なさいよ」
それは、毎年恒例の親族が集まる温泉旅行。今までは誘われたこともありませんでした。
「今までは『嫁にはまだ早い』って言ってたけど……特別に許してあげる」
そして、義母は「ふふふ……」と、含みのある笑い方をしました。
「楽しみにしていなさいよ? とっても楽しい家族旅行にしてあげるわ!」
知らされなかった本当の旅程
それから2カ月後――。
朝、義母から「あら、まさかまだ家にいるの? もうみんな集合してるのに」と電話がかかってきました。
「え……? ちょ、ちょっと待ってください! 旅行はたしか……来週の予定ですよね?」
私が聞かされていた旅行の日程は来週でした。しかし、義母はみんなもう集まっているというのです。
「あらやだ、なに言ってるの? 予定を早めたって連絡したじゃない」
そう言われましたが、メールも電話ももらっていません。
「あらあら、私ったら、うっかり連絡し忘れてたみたいね。あなたにだけ」
電話の向こうで、義母がくすくすと笑う気配がしました。
怒りを押しころして「……夫も欠席でいいんですか?」と尋ねると、 「もちろん、息子はもうこっちにいるわよ」とうれしそうな義母の声。
「朝早くから、『お父さんが倒れた』ってウソついて呼び出しておいたの♡ あわてて駆けつけてくれたから、こっちのもの♡ ギャーギャー騒いでるけど、もう出発してやったわ。これで、あんただけが仲間外れね」
どうりで、夫が朝ドタバタと出かけていったわけです。
「親族旅行に嫁だけ置いてけぼり! これにはさすがのあんたも悔しいでしょう? 温泉旅行に自分だけ行けないって、泣きたくなるんじゃないかしら?」と電話口で勝ち誇る義母。
「事前に日付を変更して出発済! あんたは留守番していなさい」
「それはよかったです!」
「私の欠席は、全然気にしないでください。だって……ぶっちゃけ、行きたくなかったので!」と明るく言うと、 「な、なに言ってるの!? 強がってんじゃないわよ!」と義母。
「いや、本気でそう思ってますけど? 夫や友だちとなら楽しいですけど、義両親や親戚と一緒にお泊まりって、正直しんどいですし。だから『堂々と欠席できる理由』ができて、むしろうれしいです!」「本当にありがとうございます。最高の気遣いです! あ、せっかくだし、私も近くの日帰り温泉にでも行こうかなぁ~」
あはは、と笑う私に、義母は度肝を抜かれたようでした。
「はあ!? な、なんなのよあんた! ちっとも平気だなんて……こんなの……!」
義母が電話の向こうで喚いています。それをぼーっと聞きながら、私はふと気になったことを口にしました。
「でも……それよりも、ひとつ気になることがあるんですけど……。キャンセル料って、大丈夫ですか?」
自業自得の二重払い
「え? キャンセル料ですって?」と義母。
義母の含み笑いが引っ掛かって、なにか裏があるんじゃないかと今回の旅行について詳しく調べていた私。宿泊予定の旅館のホームページを確認したところ、「即時決済が必要」「日程変更はキャンセル扱い」「再予約の場合は新規決済」と書かれていたのです。
「え? つまりどういうことよ?」といらだちを隠せない義母に、私は丁寧に説明してあげることにしました。
「……つまり、日程変更すると、前の予約分がキャンセル扱いになって、さらに新規予約分として今日からの旅行費用が発生するので……二重の支払いが発生するはずですが……」
「えええええ!? そ、そんなの聞いてないわよ!?」と叫んだ義母に、 「でも、そういうルールらしいですし。……ちなみにキャンセル料は100%だそうです!」と追い打ちをかけました。
口コミにも「うっかり変更すると全額パー」と書いてあったことを伝えると、義母は完全にパニック状態でした。
「う、嘘でしょ……! 二重支払いなんて……お、お父さんに……なんて言えばいいのよ!?」「そ、そうだわ! 嫁なんだから、私を助けなさいよ! そしたら嫁として認めてあげてもいいわ!」
しかし、日付を勝手に変えたのは義母。私には関係ありません。
「私はのんびり1人の休日を楽しませてもらうので、お義母さんたちも楽しんでください。あと、キャンセル料はお義母さん自身で支払ってくださいね。私はお留守番なので!」
「な、なによそれ!!」という義母の叫びを聞きながら、私は通話終了ボタンを押しました。
その後すぐに、今度は夫から着信がありました。
「本当にごめん!!」
夫は、「俺、今朝いきなりお母さんから『父さんが倒れた』って呼び出されてさ。とにかく病院に急ぐからって、そのまま強引に実家の車に乗せられて……あれ? お父さん元気そうじゃんって思ったら、『実は今週末が旅行なのよ』って……」と、怒りと情けなさの混じった声で説明してくれました。
私は夫に、ノーダメージであること、そしてキャンセル料の件を伝えました。
「え! てことは……くだらない嫁いびりのせいで二重払いってこと!?」と驚いたあと、夫は深くため息をつきました。
「……はぁ、よし決めた! 俺、今から家に帰るよ! こんなんじゃ旅行なんて楽しめるわけないし、母さんも母さんで自分で仕掛けた嫌がらせで自滅するとか、もう救いようがないよ」
何度目かになるかわからない夫のため息を聞いて、私は「そっかぁ……じゃあ、もう一緒に日帰り温泉に行こっか! 私、近くまで迎えに行くよ」と提案。
「それもいいな! じゃあその間に俺は、母さんに最後の挨拶でもしてこようかな。今後はもう二度と母さんとは関わらないし、親だとも思わないってことを伝えてくるよ」
さすがにそこまでは……と思って制止しましたが、夫の決意は固いものでした。
「大事な妻を何度も傷つけようとする人を、親だなんて思えないよ。……じゃあ、またあとで! 最後にきっちり、母さんに話をつけてくるから、安心して!」
その2時間後――。
今度は義母から泣きそうな声で電話がかかってきました。
「ど、どうしよう……! 助けてちょうだい……!」
電話口で半泣きの義母は、今回の嫁いびりの件が親戚中にバレて大激怒されたこと、夫にも「二度と関わらない」と宣言されて帰られたことを一方的に話してきました。どうやらすでに完全に孤立しているようでした。
「お父さんが『今回の旅費は全部お前が出せ』っていうのよ! キャンセル費用だけじゃなくて、今日からの宿泊分も!」「でも私、貯金もないのに……!!」
あきれながらも「自分で働いて返すしかないんじゃないですか?」と言うと、「そ、そんなの無理よ! 一度も外で働いたことなんてないのに!」と義母。
「それから、あんたが息子に私を許すように言ってちょうだい! あの子が帰っちゃったのも、私があんたに意地悪したせいだって、みんなが私を責めるのよ! あんたのせいでこうなってるんだから、そのくらいしなさいよ!」
「……お義母さん、いい加減にしてください」
そのときの私は、人生で一番冷たい声が出ていたと思います。
「あなたが今泣きついている相手は、他でもない、いびり続けた嫁ですよ? どれだけ自分勝手なんですか。夫からは、もう『二度と関わらない』と言われていますよね?」「夫が決断した以上……私もあなたとは、これで終わりにします」
「えっ……まさか、あなたまで私を見捨てるっていうの!?」と心から驚いているような義母。これは何を言っても無駄だと思った私は、「それじゃ、さようなら」「お互いに温泉、楽しみましょうね!」と明るく言って電話を切りました。
その後――。
義母は旅行中ずっと孤独に過ごし、帰宅後すぐに義父にハローワークへ連れて行かれたそうです。今は旅行費用を返済するため、人生で初めてパートに出ていると聞きました。
しかし、嫁いびりの噂は親戚や地元中に広まり、誰からも相手にされず、義父からも「返済が終わるまで口をきかない」と宣言され、寂しい日々を送っているそうです。
夫の不在時を狙って、私に嫌がらせを繰り返していた義母。旅行でも意図的に仲間外れにされたことを知ったときは、本当に驚いたものです。まさか、嫁いびりのためにここまでするのか……と。
しかし、私のポジティブな性格が功を奏したのか、私は一切ダメージを受けませんでした。どんなときも味方でいてくれて、最後には「義母とはもう関わらない」という決断をしてくれた夫の存在も、大きな心の支えとなっていました。
◇ ◇ ◇
理不尽な攻撃に対しては、戦うのではなく、受け流し、自分の心の平穏を守ること。そして、本当に守るべきは夫という、大切なパートナーとの信頼関係なのだと、この経験を通して痛感しました。もうしがらみはありません。これからは、2人で取り戻したこの穏やかな日常を大切に、幸せを育んでいこうと思います。
※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
いかがでしたか?
今回の2つのエピソードに共通していたのは、義母の陰湿な嫁いびりが、家族旅行を舞台に行われていたことでした。楽しい思い出になるはずの時間だからこそ、その悪意や身勝手さはより際立って見えたのではないでしょうか。
にぎやかに過ごすはずの時間の中で見えてしまった義母の本音――。そんな一面が、あらためて関係のゆがみを感じさせるエピソードでした。