義父母が相次いで他界「家は俺がもらう」義兄に香典も盗まれ…絶望→しかし娘「よかったね」笑顔のワケ
義父に介護が必要になったのは、娘が3歳のころでした。義母も持病があり、ひとりで義父の身の回りの世話と家事を担うのは困難な状態でした。そこで、次男である夫と相談し、私たち家族は義実家で同居を始めました。
介護への不安はありましたが、義父母は穏やかで、私たちの生活にも気を配ってくれる人たちでした。訪問介護などのサービスも利用しながら、在宅している時間が長い私が日常の介助を担い、夫は通院の付き添いや各種手続きを担当。
娘も義父母になつき、一緒に折り紙をしたり、庭の花に水をやったりして、私たちは穏やかに暮らしていました。
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