「公園にいるよね?まるで家族ね」不倫夫にバッタリ!→「慰謝料は勘弁して…」女を庇う最低男を地獄へ
夫が独立して会社を立ち上げてから2年。起業の際、私の父は資金面での援助に加え、長年の人脈を生かした取引先の紹介まで惜しみなく手を貸してくれていました。
父は一代で事業を築いた経営者で、夫はその姿を尊敬していると口にしていたのです。
最初は、夫の仕事への熱量を頼もしく思っていました。でも1年が過ぎたころから、帰宅は深夜が当たり前になり、休日もほぼ仕事。夫婦で過ごす時間は、気付けばほとんどなくなっていたのです。
それでも私は、独立したての大変な時期だからと自分に言い聞かせていました。
そんなある日、私は実家への帰省を提案しました。もう1年近く父に顔を見せていなかったのです。けれど夫は、帰省する暇などないと即座に断りました。
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