「家族で食事するから帰って〜」ドヤ顔で嫁をハブった義母→私抜きで開催された夫の再婚会議の行方は!?
私は当時、フルタイムで働きながら夫とふたりで暮らしていました。共働きの私たちは、お互いに家事を分担し、支え合いながら平穏な生活を送っているつもりでした。
しかし、近所に住む義母には頭を抱えていたのです。
義母は非常に保守的な考えの持ち主で「家事は女の仕事」「仕事をしている嫁は家庭を疎かにしている」という固定観念を強く持っていました。共働きである私たちの現状を理解しようとはせず、事あるごとに私の至らなさを指摘してきたのです。
夫が自分で食事を作ることも、義母にとっては「嫁が役割を放棄している証拠」に見えるようでした。
ある日、残業で遅くなった私に代わって夫が食事の準備をしていた際、義母が突然訪ねてきたことがありました。すると後日、義母からは「息子を飢えさせるつもりか」「嫁としての務めを果たせていない」と厳しく詰め寄られたのです。
私は、夫婦で納得して決めた形を否定されることに、違和感しかありませんでした。