「半額にして」大口取引先の無謀な要求を拒否し、泣く泣く取引終了。農園を救ったご縁とは
私は34歳で、夫と結婚して5年目になります。夫の実家は、農薬や化学肥料にできるだけ頼らず、手間をかけて野菜を育てる農家です。人と話すことが好きな私は、義父に勧められて営業を担当するようになりました。既存の飲食店からの注文対応や納品の調整を中心に、時々新しい取引先への提案もしています。ただ、農園の売り上げは、1社の大口取引先に大きく頼っていました。
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