あのサクサク感、家で再現できる!?「モスチキン風」再現レシピ
今回は、YouTube『美食なミドルch』さんで見つけた「モスチキン風」再現レシピに挑戦します。
参考にした動画はこちら!
ポイントは、なんと「揚げ玉」。
正直、「本当にそれで再現できるの?」と半信半疑でしたが「足すだけでいいなら、まあいっか」と、挑戦してみることに!
あの独特なサクサク食感にどこまで近づけるのか、しっかり検証してみます!
『美食なミドルch』さん「モスチキン風」再現レシピ

材料(2~3人分)
- 鶏むね肉...2枚
- 卵...2個
- 小麦粉...大さじ4
- 砂糖...大さじ2
- 醤油...大さじ4
- しょうが...1片
- 揚げ玉...適量
- 揚げ油...適量
- 水...80cc
※YouTubeには材料詳細の記載が無かったため、動画を参考に筆者が実際に作った分量です。
作り方①食材を切る

鶏むね肉は、縦半分にカットします。

それぞれ真ん中に切り込みを入れ、開きます。

食べやすい大きさに切ります。
今回は、半分に切りました。

しょうがをすりおろしておきます。
作り方②漬けダレで鶏むね肉を漬ける

- 砂糖
- 醤油
- しょうが
を器に入れ、混ぜ合わせます。

切った鶏むね肉を入れて、15分ほど漬けます。
薄味にしたい方は10分くらいがいいかもしれません(短めに調整してください)。
作り方③卵液を作る

小麦粉に水を入れて、

ドロッとした感じになるまでかき混ぜます。

卵を割り入れ、さらに混ぜます。

動画の中では、卵液中に揚げ玉も混ぜ入れてあるようだったのですが、実際やってみると混ぜないほうがいいかなと思いました。
これだとあまりお肉にくっつきません。
イメージ的には、とんかつにパン粉をつけるように、卵液と揚げ玉は別々のお皿でつけたほうがしっかりくっつくと思います。

いったん今回は動画の内容にそった形で進めます。
卵液に揚げ玉も混ぜ入れて、お肉をつけます。
作り方④揚げて盛り付ける

190度に温めた油に鶏むね肉を入れ、揚げます。

きつね色になって、中まで火が通ったら、

ザルなどに上げ、油を切っておきましょう。
あとは盛り付けたら完成です!
思っていたよりも揚げ玉がうまい!

動画を参考に作ったのですが、今回は卵液に混ぜてしまったことで、揚げ玉がお肉にあまりくっつかず……。
ここは完全に反省ポイントですね。
卵液の水分を少し減らすか、揚げ玉はあと付けでしっかり押さえるほうが、より再現度は上がりそうです。
それでは、味の感想を!

「お、ちゃんとモスっぽい」
外側はザクッと軽く、中はしっとり。
しょうがベースの味付けも効いていて、シンプルなのにしっかりおいしい仕上がりです。
ただ、やはり理想は「もっと揚げ玉をまとわせたい」。
ここが決まれば、かなり完成度は上がりそうな手応えを感じました(これは筆者の料理スキルの問題)。
今回食べてみて「揚げ玉ってありなんだな」としみじみ思いました。
またチャレンジしてみて、次はもっと揚げ玉が付くように、頑張ってみようと思います。
後日「モスチキン再現レシピ」に再チャレンジ!
前回の反省点を踏まえ、再チャレンジです。

前回は少しゆるめに卵液を作ってしまったので、

鶏むね肉にしっかりくっつくくらいのトロミ加減に調整。
そして。

揚げ玉をパン粉のようにくっつける方法に変更。

揚げてみると……!

しっかりと揚げ玉をまとったお姿に!

とてもいい感じに作れました(今回は衣の実験なので、醤油ダレではなく、シンプルな塩こしょうで作りました)。

食感もずっとザクザクしていて、確かにモスチキンみたいな仕上がりに。
再チャレンジ成功です!
フライドチキンに揚げ玉をプラスしてみて【モスチキン再現レシピ】

この記事では、YouTube『美食なミドルch』さんの「モスチキン再現レシピ」を参考に、フライドチキンを作ってみました!
「揚げ玉って本当に合うの?」と思っていましたが、食べてみると、あの「サクサク感」がたまりませんでした!
普段のフライドチキンにプラスするだけでいいので、作るのも簡単です(フライドチキンはめんどくさいですが笑)。
フライドチキンを作る際には、ぜひ揚げ玉の衣を試してみてください。
その際は、揚げ玉が付くように、工夫してみてくださいね!
協力 / YouTube『美食なミドルch』さん