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だいき

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ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

記事(202)
【塩昆布は炊飯器にドボンが大大大正解!】「こんなうまい食べ方もあるのか!」無限ループ
【塩昆布は炊飯器にドボンが大大大正解!】「こんなうまい食べ方もあるのか!」無限ループ
こんにちは、おいしいものが食べたいという一心で、調理師にまでなってしまった男、ライターのだいきです。 塩こんぶと聞くと、おにぎりに入れたり、和え物に入れたりして食べることが多いのですが「その他には?」と、聞かれると「あったかな……」と、なってしまいませんか? 筆者が思いつくのは、玉子焼きくらいなもんでしょうか。 今回は、そんな塩こんぶのレパートリーを増やすレシピをご紹介します。 「そう来たか!」と思うこと間違いなし。塩こんぶの新たな可能性の扉を開きたい方は、ぜひ参考にご覧ください。
【お願い!"1袋105円の"袋キャベツそのまま食べないで!】調理師も唸った"栗原はるみさん"考案の「2分レシピ」!
【お願い!"1袋105円の"袋キャベツそのまま食べないで!】調理師も唸った"栗原はるみさん"考案の「2分レシピ」!
こんにちは、キャベツのたっぷり入ったお好み焼きが好きな、ライターのだいきです。 キャベツって、家にあるとついざく切りにしてサラダか千切りにして添え物かで終わりがちですよね(もしくは、野菜炒めの主役)。 でも実は、炒めるだけで驚くほどおいしくなる食べ方があるのは、ご存知でしょうか? しかも今回のレシピ、使う食材はほぼキャベツだけ。 袋キャベツを使えば包丁すらいりません。 「それ、普通のキャベツ炒めなのでは?」と思うくらいシンプルなのですが……これが意外と、別モノとしておいしいんです。
【炊飯器にドボ〜ン!←実は危険かも!】「大手メーカーも警告」「食中毒のリスクも…」調理師が静かに激怒"知らなかった"では済まない理由
【炊飯器にドボ〜ン!←実は危険かも!】「大手メーカーも警告」「食中毒のリスクも…」調理師が静かに激怒"知らなかった"では済まない理由
こんにちは、炊飯器で調理するのは、なんか負けだと思っている、調理師でライターのだいきです。 最近よく見かける、 ・「全部炊飯器でいけます」 ・「ほったらかしで神レシピ」 ・「もう鍋いりません」 ……本当にそうでしょうか? 確かに炊飯器調理は便利です。ボタンを押せば、あとは放置。 その間に洗濯もできるし、子どもと遊べるし、YouTubeも見られる。 でも、調理師からすると、何でも任せるのは「ちょっとな……」と思ってしまいます。 ​今日は「炊飯器調理を過信しない方がいい理由」を、調理師目線で解説します。ぜひご覧ください!
【頼むから、本当にやめて!】「料理下手な人ほどやりがちな行為」調理師が"ハッとする警告"→「うわ!それまさに自分だ…(反省)!」
【頼むから、本当にやめて!】「料理下手な人ほどやりがちな行為」調理師が"ハッとする警告"→「うわ!それまさに自分だ…(反省)!」
こんにちは、煮込み料理のアクを見つけると条件反射で取りたくなる、調理師でライターのだいきです。 「アク?めんどくさいから取らないけど」 ……その気持ち、わかります。正直、地味。 「取ったからって、おいしくなるの?」と思いますよね。 でも声を大にして言います。 絶対取ってください。後悔します。 今回は、アクを取らないと何が起きるのか、調理師目線でわかりやすく解説します。
「白菜のレパートリーが少ない」→ならこれ作って【さっすが鳥羽さん!】「まさかの食べ方」ウマすぎ!
「白菜のレパートリーが少ない」→ならこれ作って【さっすが鳥羽さん!】「まさかの食べ方」ウマすぎ!
こんにちは、調理師でライターのだいきです。 「白菜を買ったはいいものの、冷蔵庫の肥やしにしている」といった方も多いのではないでしょうか? 白菜って意外と料理のレパートリーが少ないですよね。 今回はそんな白菜料理に一石を投じるレシピ、一つ星シェフ・鳥羽周作さんの「ワンパン白菜クリームパスタ」を紹介します。 白菜料理の新たな可能性の1ページが開けるはずなので、ぜひ読んでみてください!
【中途半端な大根があったら絶対これ!】調理師も感動「素材の旨みがヤバい」次は倍量作るぞ
【中途半端な大根があったら絶対これ!】調理師も感動「素材の旨みがヤバい」次は倍量作るぞ
こんにちは、調理師でライターのだいきです。 財布の小銭みたいに「冷蔵庫に大根がたまってしまった……。どうしよう」なんてことありませんか? 「家に大根はなかったよな?」と、あるのにうっかり買ってしまったり、「安いから1本買っちゃおう」と、買ったはいいものの使わなかったり……みたいなこともありますよね。 今回は、そんな冷蔵庫に大根貯金をしている方必見!のレシピを紹介します。 料理研究家・土井善晴さんの「スペアリブと大根の塩煮」です。 このレシピを知ったら、もう大根消費に困らないですよ!
【焼きそば】プロは絶対やらないNG行為!「だから水っぽくなるんだよ」調理師の警告に「うわ自分だ…」正解は超簡単!
【焼きそば】プロは絶対やらないNG行為!「だから水っぽくなるんだよ」調理師の警告に「うわ自分だ…」正解は超簡単!
こんにちは、屋台の焼きそばのあの香ばしさを家で再現したくて、フライパンを振り続けてきた男、調理師でライターのだいきです。 夏祭りに行くと、ついついあの焼きそばを買ってしまうタイプです。 「あれを家でも作りたい」と思って、焼きそばを作ると、 なんかベチャッとする 水っぽくておいしくない そんなこと、ありませんか? その原因……いきなり麺をフライパンに入れていることかもしれません。 正直に言います。 その焼き方、やめたほうがいいです。 今回は、ベチャつきを完全回避する「プロの焼きそば手順」をお伝えします。
"その料理の仕方"は絶対やめてー!【調理師がため息な行為】「とりあえずでやる人、多いんですが…」
"その料理の仕方"は絶対やめてー!【調理師がため息な行為】「とりあえずでやる人、多いんですが…」
こんにちは、火力はMAXよりも“適切”が大事だと思っている、調理師でライターのだいきです。 料理をしていると、なぜか多いんです。 「とりあえず強め」という人。 コンロのつまみを、反射でMAX付近まで回していませんか? でも実は、料理によっては“弱火のほうが向いているもの”があります。 弱火は遅い。それは事実です。 でも、弱火には弱火の良さがあります。 「弱火なんてほとんど使ったことない」という方は、ぜひ読んでいってくださいね!
【料理の最後に"それ"入れるのやめてーー!!】「勘違いしてる人多い…」調理師がハッとする警告
【料理の最後に"それ"入れるのやめてーー!!】「勘違いしてる人多い…」調理師がハッとする警告
こんにちは、良いお肉は塩だけでいいと思っている、調理師でライターのだいきです。 料理をしていて、「なんか味がぼやける」「レシピ通りなのにおいしくならない」。 そんな経験、ありませんか? その原因……実は“塩を入れるタイミング”かもしれません。 正直、ここをなんとなく済ませてしまうこと、意外と多いんです。 塩は、ただ入れればいいというものではありません。 “いつ入れるか”で、料理の完成度はガラッと変わります。 今回は、味が決まらない最大の原因ともいえる「塩のタイミング」について、調理師目線でわかりやすく解説します。
料理中、絶対にやってはいけない【調理師が激怒するNG行為】「なぜか男性やりがち」「本気で謎です」
料理中、絶対にやってはいけない【調理師が激怒するNG行為】「なぜか男性やりがち」「本気で謎です」
こんにちは、炭火で焼くBBQのお肉は至高、調理師でライターのだいきです。 BBQといえば、焼きそばを作っている最中に、飲んでいたビールをシレッと入れる人っていませんか? 本人はドヤ顔で「コク出てうまくなるんだよ」。 ……。 いや、気持ちはわかるんです。 料理しながら飲むビール、おいしいですよね。でも。 “飲んでたビールを、なんとなく料理に入れる”のは、完全にアウトです。 今回は、料理中にやりがちな「そのビール入れ、ダメです」問題を、調理師目線で解説します。
煮込まなくても味しみっしみ!【大根と豚バラあったら作って!】信じられないほど旨い
煮込まなくても味しみっしみ!【大根と豚バラあったら作って!】信じられないほど旨い
こんにちは、調理師でライターのだいきです。 豚バラ大根やおでんに入っているようなトロットロの大根が食べたいけど、煮こむ時間がないのが現実。 なんとか大根を一瞬で、やわらかくすることはできないか? そんな無限の探求心を持っているあなたにおすすめなのが、リュウジさんの「無水ひらひら大根鍋」。 大根をひらひらにすることで火の通りが良くなり、時短になるとのこと。大根料理の可能性を広げられるレシピなので、ぜひ参考にご覧ください!
【炊飯器の“あそこ”洗わないんだけど…→絶対やめて!】「大手メーカーも警告してるし、細菌性食中毒のリスクも…」知らなかったではすまない理由
【炊飯器の“あそこ”洗わないんだけど…→絶対やめて!】「大手メーカーも警告してるし、細菌性食中毒のリスクも…」知らなかったではすまない理由
こんにちは、炊きたてのほかほかごはんより、少し冷えて粒が立ってきたごはんが好きな、調理師でライターのだいきです。 最近、こんな噂を耳にしました。 「炊飯器で肉や野菜も調理してるけど、毎回は洗ってない人、けっこういるらしい」 さらに、フタが外れることを知らず、一度も洗ったことがないケースもあるんだとか。 内釜も例外ではなく、3〜4回に一度しか洗わないという話も耳にしました。 もしこれが本当だとしたら、ちょっとどころか、だいぶ見過ごせません。 今回は「炊飯器をあんまり洗わない人」に向けて(本当にそんな人、いるのか……?と思いつつ)、調理師目線で“なぜやめてほしいのか”をお伝えします。
【嘘だろ…完全に"王将の唐揚げ"の味じゃん!?】ジョブチューン放送で話題のアレ!→完全再現!「衣ザックザクのあの味です♪」
【嘘だろ…完全に"王将の唐揚げ"の味じゃん!?】ジョブチューン放送で話題のアレ!→完全再現!「衣ザックザクのあの味です♪」
こんにちは、唐揚げならごはんを3杯は食べたい、ライターのだいきです。 餃子の王将(以下、王将)に行くと「今日は別のメニューにしようかな……」と一瞬だけ思ってから、結局、唐揚げを頼む。 この現象、全国共通だと思っています。 実はこの前、そんな王将の唐揚げ「極王唐揚げ」の作り方が、TBS系『ジョブチューン』で放送されていたんです。 しかし、肝心の調味料などの詳しい分量は非公開。 なら、調理師の想像力と妄想で作ってみようじゃないか。 ということで今回は、作り方だけを参考に「王将の極王唐揚げ」を全力で再現してみました。 作り方を真似するだけで、どこまでおいしくできるのか? ぜひ最後までご覧ください。
【味噌汁作るのにもうお鍋使わない!】農林水産省"中の人"が伝授「今までなんだった…」ラクすぎ!
【味噌汁作るのにもうお鍋使わない!】農林水産省"中の人"が伝授「今までなんだった…」ラクすぎ!
こんにちは、調理師でライターのだいきです。 味噌汁を作ろうと思ったけど、コンロが空いてなくて作れなかったこと、ありませんか?我が家ではあるあるです。 ちなみに、調理師の筆者が働く職場ではコンロが15個とかザラで、鍋は40個あります。と、雑学は置いておいて、今回はそんなコンロが空いてない時でも、サッと味噌汁を作れるレシピを発見したので、ご紹介します。 それが「ズボラ味噌汁」。 「本当に簡単なの?ズボラってズボラじゃないことあるしな……」と思ったそこのあなた。 安心してください。今回はエセズボラではありません。 ちゃんと(?)ズボラな味噌汁で、材料もめちゃくちゃシンプルなので、ぜひ見ていってください!
【カップラーメン、その作り方は絶対ダメ!】「なぜかみんなやるけど…」調理師がハッとする警告→「うわ!やってた(反省)…」
【カップラーメン、その作り方は絶対ダメ!】「なぜかみんなやるけど…」調理師がハッとする警告→「うわ!やってた(反省)…」
こんにちは、カップラーメンで白米を食べるのが大好きな、調理師でライターのだいきです。 カップラーメンを前にすると、 「ちょっと濃くしたいから、お湯少なめで」 「薄味が好きだから、気持ち多めで」 ……やったこと、ありませんか? 実はこれ、どちらもやりがちだけど、どちらもNG。 正直に言うと、筆者も味が濃いのが好きで、以前はよく俺流アレンジでお湯少なめにしていました。 しかし今では、しっかりお湯線のとおりに作っています。 そのほうが、結果的に「ちゃんとおいしい」と感じるからです。 今回は「カップラーメンお湯線より少なめ・多めで作るのがなぜダメなのか」を、調理師目線でわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
【激安の手羽先がびっくりするほどおいしくなる!】和田明日香さん「照りっ照り」白米が進む〜!
【激安の手羽先がびっくりするほどおいしくなる!】和田明日香さん「照りっ照り」白米が進む〜!
こんにちは、調理師でライターのだいきです。 「なんかさっぱりしていて、うまいものが食いたい!できれば簡単に作れるもので」と思ったことってありませんか? コッテリもいいけど、さっぱりもおいしいですよね。 基本筆者はコッテリが好きなのですが、年を取るにつれて「さっぱりもいいな」と、思うことがだんだん増えてまいりました。 今回はそんな時に、面白そうなレシピ「ポン酢アドボ」(後で説明しますね♪)というものを発見したので、シェアしていきたいと思います。 フライパン1つで作れて、材料も少なめ。さっぱり好きさんは、ぜひ参考にご覧ください!
【その"肉の焼き方"絶対やめてーー!】せっかくの肉が台無しに!?調理師の警告に→ゾッ…
【その"肉の焼き方"絶対やめてーー!】せっかくの肉が台無しに!?調理師の警告に→ゾッ…
こんにちは、肉を焼く音だけで白ごはんが1杯いける、調理師でライターのだいきです。 家で肉を焼いていて、 「いい肉なのに、なんかかたい……」 「味はついてるのに、おいしくない……」 そんな経験、ありませんか? 実はそれ、“良かれと思ってやっている行動”が原因かもしれません。 この記事では、現役調理師である筆者が、家庭でよくやりがちな「肉焼きのNG行動」をまとめ、"おいしい肉の焼き方のコツ"を解説します。 「自分がやっていないか?」 答え合わせ感覚で、ぜひチェックしてみてくださいね!
【超背徳レシピ】麺なしでもイケる「二郎系肉野菜鍋」何も言わずにとにかく作ってみてほしい!
【超背徳レシピ】麺なしでもイケる「二郎系肉野菜鍋」何も言わずにとにかく作ってみてほしい!
こんにちは、ニンニク×ラーメンを愛している男、調理師でライターのだいきです。 「今日はお鍋にしたかったけど、鍋つゆを買ってなかった……」なんてことありませんか? かといって、自分でつゆを準備するのもめんどくさいですよね。 今回は、そんな鍋つゆがない時の代用品として、おすすめのレシピをご紹介します! ​ それが……「二郎系肉野菜鍋」。 シメのラーメンまで完備なので、ぜひご覧ください!
【お願い!その"パスタの茹で方"絶対やらないで!】本場イタリアのメーカーもNGという理由
【お願い!その"パスタの茹で方"絶対やらないで!】本場イタリアのメーカーもNGという理由
こんにちは、ペペロンチーノが大好きな調理師でライターのだいきです。 「くっつかなそうだから、パスタ茹でる時オリーブオイル入れよっと」 そのオリーブオイル、ちょっと待ってください! 「くっつかなそうだから」 「なんとなく入れるとよさそうだから」 ……うん、その気持ち、めちゃくちゃわかります。 筆者も調理師になる前は、そう思っていました。 でも実はそれ、逆効果になってしまうことも。 この記事では、「パスタを茹でる時にオリーブオイルを入れてはいけない理由」と「パスタがくっつかない正しい茹で方」を、調理師目線で解説します。 気になった方は、ぜひ最後までご覧ください!
【絶対にやってはいけない!冷凍うどんの作り方】"大手食品メーカー"も注意喚起
【絶対にやってはいけない!冷凍うどんの作り方】"大手食品メーカー"も注意喚起
こんにちは、最近丸亀製麺にハマっていて、「今日は釜玉かな……いや、ぶっかけか……」と悩む時間すら幸せな調理師でライターのだいきです。 「今日は正直、凝った料理をする気にならない……」 そんな日の味方といえば、袋うどんや冷凍うどんではないでしょうか? 鍋ひとつでパパッと作れるので、常備しているご家庭も多いですよね。 ただ……そのうどんの扱い方、もしかすると、自らおいしさを捨てにいっているかもしれません。 今回の記事では、「冷凍うどんのやってはいけない作り方」を解説します。
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