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夫「結婚なんてカタチだけ!」結婚式当日、政略結婚で冷め切った私たち→3年後、夫が突然入院…私たち夫婦の結末

結婚は、必ずしも「燃え上がるような恋」から始まるとは限りません。家族の事情や、家同士の縁で結ばれる「お見合い」や「政略結婚」という形も、一つの人生の選択です。

そこにあるのは、甘い恋心よりも、守るべき生活や家族への責任――。そんな覚悟を持って踏み出した新しい生活の先には、まったく異なる二つの未来が待っていました。

きっかけは何であれ、そこから二人はどう向き合っていくのか。今回は、さまざまな背景を背負って結ばれた「二つの夫婦の形」をご紹介します。形から始まった関係の中で見えてきた思いや現実――その先に待っていた展開とは……。

 

家族のために政略結婚→3年後、夫が病気に…!私たち夫婦の結末

まとめ

 

専業主婦になって2年目、私と夫の結婚はいわゆる愛のない政略結婚でした。父が営む小さな町工場は、ある会社との取引に支えられていました。しかし、数年前から経営が傾き始め、その会社から「今後の取引について、見直したい」という話が出たのです。それはつまり、取引が切れれば工場は立ち行かない、という意味でした。

 

そんな中で持ち上がったのが、縁談だったのです。相手は、その会社を任されている男性で後に私の夫になる人でした。私が結婚すれば、取引は続く……。正直、迷いはありました。それでも「誰かを好きになって結婚する未来」より、「家族を守る選択」のほうが、今の私には現実的だと思ったのです。こうして私は、結婚を決めました。

 

 

カタチだけの夫婦

結婚式の日、夫は私にだけ聞こえる声で「結婚はカタチだけのものだ。お互い生活には干渉しないでいこう」と呟いたのです。その言葉を聞いて、なぜかホッとした自分がいました。 期待しなくていい。 愛されようと努力しなくていい。 そう思えたから……。

 

結婚後の生活は、想像以上に淡々としていました。 朝はすでに夫が家を出ていて、 夜は私が先に眠ってしまうことが多くありました。顔を合わせても、会話は最低限で「ただいま」「おかえりなさい」だけで一日が終わることもありました。一緒に食事をする日もありましたが、沈黙のほうが長く、箸の音だけが響いていました。気まずい空気に耐えきれず「今日のごはん、どうですか?」と夫に尋ねても「……悪くない」と一言。それ以上、言葉が続くことはありませんでした。 寂しくないわけではありませんでしたが「これは最初からそういう結婚だ」と、 自分に言い聞かせていました。夫は責任ある立場の人。「この結婚も、仕事の一部」そう考えれば、割り切れる気がしたのです。

 

そして月日が流れ、父の工場は少しずつ立て直されていきました。 家族が安心した表情を浮かべるたびに、 私は「この結婚は正解だった」と、自分を納得させていました。

突然の出来事

ある日の昼下がり、家で過ごしていると突然スマホが鳴りました。電話に出ると突然「ご主人が倒れました。すぐに来てください」と言われたのです。病院に着くまでの記憶は、ほとんどありません。ただ、「間に合ってほしい」という思いだけが、 頭の中をぐるぐると回っていました。

 

病院に到着し、医師から説明がありました。そこで知らされたのは、 夫がこれまで無理を重ねてきたこと、これからの生き方を考え直さなければならないというとても危険な状態だという現実でした。私は話を聞きながら、「どうして気づけなかったんだろう」と、自分を責めました。すると夫は、まるで他人事のような口調で「君の実家は、もう大丈夫だ。取引も安定しているから、俺がいなくなっても困らない」と言うのです。その言葉を聞いた瞬間、 胸の奥に溜まっていたものが、一気にあふれ出しました。 私は、ずっと我慢していたのです。 寂しいと言わず、 不安も口にせず、 “割り切った妻”でいようとしてきました。 でも、それは強さではありませんでした。

 

私は思わず「ちょっと待ってください! 私はどうなるんですか? 私は、あなたが元気でいてくれないと困るんです! 愛してるんです!」と自分でも気づかなかった心の声が溢れ出たのです。私の声は震え、涙が止まりませんでした。 そのとき初めて、私は気づいたのです。私はもう、とっくに この人を失いたくないと思っていたことに。

 

 

初めて通じた想い

私は夫の前に立ち、はっきりと「私は、あなたと一緒に生きるって決めています! 1人で全部抱え込まないでください」と伝えました。夫はしばらく黙り込み、視線を落としたかと思えば、突然笑顔を見せ「俺の願いはね、君と一緒に年を重ねることなんだ」と言ってくれたのです。

 

その一言で、胸の奥がじんわりと温かくなりました。 この結婚の始まりに愛はなかった……。しかし、年月をかけしっかりと愛が生まれていたのです。それから夫は、少しずつ変わっていきました。感謝の言葉を口に出すようになり、気持ちを隠さなくなりました。

 

その後、夫の体調は回復し、私たちの新しい愛のある夫婦生活が始まりました。私はこのとき初めて「この人と結婚して、本当によかった」と思ったのでした。

 

 

◇ ◇ ◇

 

最初は「形だけ」と割り切っていたはずなのに、暮らしは人の心を動かします。だからこそ、黙って耐えるだけでは、夫婦は近づきません。言葉にしない優しさもあります。しかし、言葉にしないままでは伝わらないこともあります。大事なのは、相手のために“全部背負う”ことではなく、一緒に背負うために、ちゃんと話すことなのかもしれません。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

1つ目のエピソードでは、家族のために割り切った結婚でしたが、ある出来事をきっかけに「本当に大切なもの」に気づく様子が描かれていました。始まりがどうあれ、向き合い方次第で関係は変わっていく……そんな希望を感じた人も多かったのではないでしょうか。

 

次のエピソードは、お見合いで老舗の跡取り息子と結ばれた夫婦の話。幸せいっぱいの新婚生活が始まるはずでしたが、事態は思わぬ方向へと動き出し……。

 

 

夫「入籍日は仕事で休めない!」新婚2日目、義母のひと言でバレた夫の裏の顔

まとめ

 

地元で有名な老舗和菓子店の社員として働いていた私。早くに夫を亡くし、女手ひとつで会社と息子を育て上げてきた社長にずっと尊敬の念を抱いていました。そんな社長からすすめられて、私はご子息とお見合いをすることになったのです……。

 

お見合い後、とんとん拍子に話は進み、私たちは結婚することになりました。社長である義母も大変喜んでくれました。

 

しかし、夫は「ごめん……仕事の都合で休みが取れなくて。婚姻届、ひとりで出してきてもらえるかな?」と言って、入籍日も朝早くから出かけていってしまい……?

 

新婚夫婦の温度差

その日の夜遅く――。

 

日付が変わってからようやく帰ってきた夫に、「婚姻届、ちゃんと出してきたよ! これで晴れて夫婦だね!」と言った私。

 

「ひとりで行かせちゃってごめんね。どうしても休めなくってさ……」「仕事を辞めてもらったし、これからは俺がもっともっと稼いでいかないといけないからさ」と言った夫。私は申し訳なさそうな夫に「大丈夫だよ」と答えました。地元で人気の老舗和菓子店の跡取りである夫が、忙しいのは当然だと思っていたのです。

 

「無事入籍したし、次は結婚式だよね……。忙しいだろうけど、式の準備は手伝ってほしいな。あなたのおうちのお付き合いとか、格式とかもあるだろうし……」と言うと、「うーん」と言ってしばらく考え込んだ夫。

 

「……挙式費用は全部出すから、そういうの全部やってもらってもいいかな? 俺、そういうの苦手で……。仕事もあるしさ」「結婚式って主役は女性だろ? 俺があんまり出しゃばるのもなぁ……。母さんもなにかあったら力になってくれるって言ってたし、大丈夫! お前ならひとりでもちゃんとできるよ!」

 

婚姻届の提出だけでなく、結婚式の準備まで私がひとりきりでしなければならないなんて……。私ひとりのための結婚式じゃなくて、私たち2人の結婚式なのに……と、なんだか寂しくなった私。

 

昔から結婚式に夢を見ていたこともあり、私は出鼻をくじかれた思いでした。しかし、すぐに「この人は忙しい人だから仕方ない。私が妻としてしっかり支えていかなければ!」と思い直したのでした。

 

 

 

翌日――。

 

昨日、義母から結婚祝いとして高級な牛肉をもらっていた私。お礼の連絡をすると、「うちの息子もお肉大好きだし、あなたも好きだって言ってたから奮発しちゃった! 昨日のうちに食べてくれた?」と義母。

 

「実は、昨日はお祝いできなくて……」と言って、私は昨日の夫の様子を話しました。すると、「え? おかしいわね……!?」と戸惑ったような声で義母が言ってきたのです。

 

「昨日は『せっかくの入籍日だから』って、息子は休みを取っていたはずよ!?」

 

思わず息をのんだ私。「……今日も、仕事だからって朝早くから出かけてます。今日は、お仕事ですよね?」と問いかけると、「……今日も、休みだったはずよ。今週いっぱいは新婚生活を満喫するって言ってたから……」と義母。

 

しかし、私は家にひとりぼっち。まさか、私以外の誰かと……と嫌な想像が膨らみ、私は頭をぶんぶんと振りました。

 

「……えっと、ほかに息子のことで困ってることはないかしら?」と気まずそうに聞いてきた義母に、私は結婚式の話をすることに。

 

「『費用は出すから、結婚式は全部私の好きにしていい』って言われたんですけど……。立場的なものもありますし、私がすべて決めてしまっていいのかとても不安で……」

 

義母は大きくため息をつき、「まさか、新婚2日目でこんなことになってるなんて……」「私には『結婚式のことは2人で話し合って進めるから母さんは安心して!』って言ってたのに……」と嘆いていました。

 

「で、でも……私が専業主婦になったこともあって、夫は今まで以上に仕事を頑張りたいって言ってくれてたので……」「ただ、ご親戚の方々やお仕事関係の方の席次などはわからないことが多いので、お義母さんに手伝ってもらえたら……と思いまして」

 

「あのね」と、夫をかばう私をたしなめるように言った義母。

 

「あなたはうちで働いてくれてたから耳にタコができるくらい聞いているとは思うけど……和菓子は見た目も、味も、お客さんを笑顔にするためのものなの」「和菓子は人を笑顔にするものよ。そんな仕事をする人間が、一番身近な人を悲しませるなんて、本来あってはならないの。一番近くにいる人を幸せにできない人に、おいしい和菓子は作れません」

 

そして、義母は「結婚式のことはしっかり私がサポートするから安心して」「私のほうでも息子のことを探ってみるわ。もしまたなにかあったら、遠慮せずにすぐに連絡してちょうだいね」と言ってくれたのでした。

結婚式終わりの別居宣言

そして、結婚式当日――。

 

義母のサポートもあり、無事に式を終えられた私たち。

 

先に着替えを終えた夫は、「とってもいい式になった! 母さんもめっちゃ喜んでくれたよ。お前のおかげだよ、ありがとう!」と電話をくれました。そのときまでは、私はたしかに幸せを感じていたのです。

 

しかし、続く夫の言葉に私は耳を疑いました。

 

「式も終わったし……正直に言うけど、これからは別々に暮らしたい」

 

「……ど、どうして?」と聞くと、「いや、そういうんじゃないんだ……俺は跡取りとして、もっともっと仕事に打ち込まなきゃいけない。結婚してあらためて家庭を持つ責任の重さを感じたんだ。だから、しばらくは別居しよう」と夫。

 

私は夫を支えるために、結婚と同時に仕事を辞めたのに……。これでは、なんのために嫁いだのか意味がわかりません。

 

「別居中は困らないぐらいの生活費は送金するからさ!」「俺のおかげでラクな生活ができるんだし、感謝してくれよ」

 

そう息巻く夫に「じゃあ慰謝料もよろしく」と言いました。

 

 

 

すると、「え? な……なんのことだよ?」としらを切ろうとした夫。ですが、声から焦りが滲み出ていました。

 

「浮気相手の彼女とは、ずいぶん長いみたいね……入籍日から1週間は、彼女と一緒にいたんでしょう?」「私には仕事だってうそをついて、結婚式の準備も丸投げして、浮気デートなんてね。……で、今度は本妻と別居して、浮気相手と同棲するってわけ?」

 

浮気相手は、本社でアルバイトしていた女性でした。私も働いていたときに、何度か話をしたことがありました。彼女のSNSをたまたま見つけて投稿を見てみると……そこには夫とのにおわせ写真が大量に上がっていたのです。……探偵を頼むまでもありませんでした。

 

「それでも、結婚式が終わったら私だけを見てくれると思ってたのに……。本当に好きなのは彼女のほうだったのね。じゃあなんで私と結婚したの?」と聞くと、夫は黙り込んでしまいました。彼女は20歳、夫は30代後半だったので、おそらく世間体を気にして、彼女との結婚は諦めたのでしょう。

 

「ねぇ……」と私がもう一度話しかけようとすると、「……あーもう、慰謝料払えばいいんだろ!」と逆ギレしてきた夫。

 

「公認で浮気できるなら、慰謝料くらい安いもんだ!」と開き直った夫に、「……二言はないわね? あと、お義母さんにもこのことはしっかり報告させてもらいますから」と言った私。

 

「ちょっと待て! 母さんには絶対言うな! 慰謝料倍額払うから!」とお金で黙らせようとしてきた夫に、私はあきれてしまいました。

 

「お義母さんがつないでくれた縁がこんなことになってしまって残念だけど……だからこそ、お義母さんには伝えなきゃいけないと思うの」「報告は私からしておくから、あなたは早めにお金の用意をお願いね」と言って、私は電話を切りました。

 

真実を知った義母の判断と浮気男の末路

その日の夜――。

 

私は宣言通り、義母にすべてを打ち明けました。義母は「ま、まさかまだあの子とつながってたの!?」と驚いていました。そして義母は、「あなたには話してなかったわね……ごめんなさい」と言って、浮気相手の彼女のことを教えてくれたのです。

 

「実は1年前……息子が『結婚したい人がいる』って言って、彼女をうちに連れてきたの」「彼女の社内の勤務態度を調べてみたら、それはそれはひどいもので……しかも、ほかの男性にも色目を使っているようだったから、考え直すように息子を説得したのよ」「そしたら、その1カ月後くらいに『別れた』って言ってたから、一安心してたんだけど……」

 

義母は続けて、「あのとき、あんなにあっさり別れたことに違和感をおぼえたのよね。そのときにしっかり確認すべきだったわ……」と後悔を口にしました。

 

義母の言葉を聞いて、私はハッとしました。彼が私との結婚を決めたのは、愛情ではなく、世間体や跡取りとしての立場を守るためだったのかもしれません。本当に好きだったのはあの若い彼女。でも彼女とは結婚できないから、親に認められて、会社にも悪影響がない「無難な相手」として私を選んだ――今までのことが一気に腑に落ちたような気がしました。


お見合いから結婚まであまりに早く進んだことも、私が深く考えず流されてしまった結果。自分の浅はかさを思い知らされ、正直、苦しくてたまりませんでした。

 

「さすがに、私もいきなりの別居宣言でびっくりしてしまって……。でも、浮気していたならつじつまが合うなって思ったので、今は納得しています」と言うと、「……あの馬鹿息子と別居婚を続けるつもり? 私が言うのもなんだけど……離婚してもいいのよ?」と義母。

 

離婚を考えなかったわけではありません。しかし、今すぐ離婚すれば和菓子店の名前にも傷がつくかもしれません。私はここまで良くしてくれる義母に、そしてお世話になった会社に、迷惑をかけたくなかったのです。

 

「まぁ……! でも、私や会社のためにあなたが犠牲になる必要はないわ。……そうだわ、よかったらまた会社のほうを手伝ってくれない?」「だからね、あなたは好きなように選んでいいのよ。別居婚を続けてもいいし、離婚してもいい。たとえうちの会社に戻ってきてくれなくても、私はあなたの居場所を守るから」

 

そう言ってくれた義母の気持ちに私は感動しました。そして、仕事復帰と離婚を決断したのです。

 

 

 

翌日――。

 

「母さんに余計なこと言っただろ! お前のせいで跡取りの座もなくなったし、おまけにクビになった! どうしてくれるんだ!」と夫から電話がかかってきました。

 

「そんなこと私に言われても……何事も報連相は大事だからね」と冷静に返すと、「ちくしょう……!」と夫。

 

「……こうなったら俺、お前と離婚して彼女と結婚する! もう実家にも親にも縛られなくていいんだ!」と開き直った夫に、「彼女と結婚? それは無理かもねぇ」と私は言いました。

 

「慰謝料を支払ってもらえれば私は離婚するけど……彼女、旦那さんいるらしいし」「かなりの歳の差もあるじゃない? 今の状況で、彼女が旦那さんよりあなたを選んでくれると思う?」

 

「彼女が既婚者!? ……うそだろ……」と冷水を浴びせられたように大人しくなってしまった夫。「離婚届に署名して返送してね。婚姻届と同じように私がひとりで役所に提出するから」と言ったのですが、夫はずっと無言のままでした。

 

その後――。

 

 

わずか数週間の結婚生活に終止符を打った私たち。元夫は「跡取りじゃなくなったならいらない」と浮気相手に振られたらしい、と元義母から聞きました。ちなみに、元夫は浮気相手の旦那さんからも慰謝料を請求されているそうです。

 

仕事復帰した私のために、元義母が用意してくれたのはなんと役員席。もともと経営に携わりたかったこともあり、今は元義母について一生懸命知識を吸収しています。事情を知っている人たちも多いですが、みんなあたたかく迎え入れてくれました。恩返しするためにも、早く仕事を覚えて会社に人一倍貢献できるようになろうと思っています。

 

◇ ◇ ◇

 

今になって思うと、お見合いからとんとん拍子で結婚したこと自体が、私の浅はかさだったのかもしれません。もっと相手を知る時間を持っていたら、違う未来があったのかも……と考えることもあります。でも、今回の失敗があったからこそ「信頼のない結婚は続かない」と身をもって学ぶことができました。これからは、焦らず、誠実に向き合える人間関係を築いていきたいと思います。傷ついた分だけ強くなれたと信じて、私は新しい人生を進んでいきます。

 

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回の2つのエピソードは、対照的な結末でした。一方は、夫の入院をきっかけに、想像もしなかった「絆」に気づくことができた夫婦。そしてもう一方は、ハレの日の裏で、信じていた相手の「意外な素顔」を知ることに……。

 

好きという気持ちだけではなく、家族や立場、守るべきものが関わることで、結婚は思っている以上に複雑なものになっていくのかもしれません。しかし、その中で悩みながら向き合っていく中で、関係を築き直す道を選ぶ人もいれば、ときには距離を置く決断にたどり着くこともある――。

 

恋愛だけでは語れない結婚の現実を、あらためて感じさせるエピソードでした。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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