新潟の日常「麻婆麵」とは
麻婆麵(まーぼーめん)とは、麻婆豆腐がかかったラーメンのこと。
発祥はいろいろな説があるようですが、新潟県内のラーメン屋さんの多くに「麻婆麵」がメニューとして存在しています。
だから麻婆麵って、普通に“全国標準装備”だとずっと思っていたんですよね。
チョイスする頻度……ぶっちゃけ私は5大ラーメンより多いです。
ラーメン工房まるしんで麻婆麵と汁なし麻婆麵食べてきた
住所:新潟県新潟市江南区早通

中でも、普及の立役者として知られているのが、新潟市江南区にあります「ラーメン工房まるしん」。
「秘密のケンミンSHOW極」など、多くのメディアに登場する人気店です。
『つけ麺』の草分け的存在として有名なお店でもあります。
オープン時間(11:00)めがけて行ったのですが、すでに満席で並んでいました。

券売機で食券を買うスタイル。
今回は「汁なし麻婆麵」を注文しました。
外観もそうですが、店内も工房を思わせる、モノトーンでシンプルな造り。
今では7~8割のお客様が麻婆麵を注文するのだとか!
できあがった麻婆麵がこちら!

上から見ると麻婆麵と汁なし麻婆麵の区別がつかない(笑)
横からだとどんぶりの深さが違います。

いざ実食!
餡が強めで甘味が強く、でも山椒もしっかり効いていてピリっと爽やか!
お豆腐とキクラゲとネギ…ひき肉が大きめで、すごい食べ応えがある麻婆。
細めの麺によく絡みます。
汁なしだとこんなに!

特にまるしんの麻婆麵は、前述した通り餡が強めなので、汁ありでもなかなか減っていかない…いつまでも熱々……(笑)

そんなとき、卓上にスープ発見!!

スープ追加で喉に流しこみました!!
まだ麻婆麺を食べたことがない、という皆さま。新潟に来た際は、麻婆麵もぜひ食べてみて下さい。きっと沼るよ!!