購入したお米が目を離した隙に消えた!?→まさかの犯人に仰天!さらに理由を聞くと…!?

お米の価格高騰が続き、毎日のように頭を悩ませています。私や夫は、パンなどお米以外の主食でも構わないのですが、同居している義両親は「お米がないと食事にならない」という考えのため、仕事帰りにできるだけ安く、品質の良いお米を探す日々が続いていました。
その日も私は、仕事帰りにお店へ立ち寄り、お米売り場の棚に並ぶ商品とにらめっこしていました。どれも高いお米ばかりで途方に暮れていたところ……一番下の棚に、ほかの商品より少し安い特売のお米が1袋だけ残っていたのです。思わず飛び跳ねたいほどうれしくなり、急いで買って帰りました。
帰宅後すぐに夕食のおかずを作り始めたのですが、お米を炊くのを忘れていたことに気づき、慌てて先ほど買ってきたお米を開けようとしたところ、義母から買い忘れたものを頼まれてしまいました。炊いてから行こうとしたものの、「早く行って」と急かされ、仕方なく先に買い物へ出かけることにしました。
急いで用事を済ませて帰宅すると、家の中に義母の姿がなく、それと同時に、先ほど買ってきたばかりのお米も消えていました。不安に思って義母を探すと部屋におり、事情を聞いたところ、「義兄家族にあげた」とあっさり言われたのです。私は堪えきれず、「なぜですか!」と義母に訴えました。しかし義母は逆ギレし、「義兄家族を大切にできないなら、夫と離婚して出ていけ」と怒鳴り散らしました。その声を聞きつけて部屋に入ってきた夫に一部始終を説明すると、最初は義母の態度に驚いていたものの、話を聞くうちに強く憤り、義母を注意してくれました。
しかし義母は反省する様子もなく、「自分は間違っていない」と主張し、「もう寝る」と言ってそのまま部屋の扉を閉めてしまいました。私は悲しさでいっぱいでしたが、お米が戻ってくるわけでもなく……仕方なく急いでパスタを作り、その日の夕食を何とか用意しました。義兄家族には食べ盛りの子どもがいるので、お米を渡したい気持ちも理解できます。ただ、せめて事前にひと言、声をかけてほしかったと思いました。
著者:桜井みなみ/30代 女性・会社員。夫、義両親と同居中。義母のお小言も日常の一部。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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まさか、お米がなくなった原因が義母だったとは……。義母のためを思って用意したお米だからこそ、義兄家族に渡したと知ると、なんともやるせない気持ちになりますよね。日々の食費をやりくりする大変さも、もう少し理解してくれるとありがたいですね。
続いてご紹介するのは、ママ友を自宅に招いたときのエピソードです。大切にしていたアクセサリーが消えていて……!?
ママ友を自宅に招いたら→大切にしていたアクセサリーが紛失!?まさかと思い確認すると…!?

ある日、ママ友を自宅に招いたときに、大切にしていたアクセサリーがなくなっていることに気づきました。最初は見間違いかと思いましたが、置いた場所を何度も確認しても見当たらず、ショックで言葉が出ませんでした。
後日、私はママ友に確認しました。しかし、「あぁ、あれ? 借りただけよ。今は返せないけど」と言われ、結局その日は返してもらえず困りました。そこで私はさらに後日、なるべく感情的にならないように、改めて冷静に大切なものであると説明し、自分の気持ちをていねいに伝えました。結果、アクセサリーは無事に返ってきました。
私はこの経験から、人を家に招くときの物の管理には注意が必要だと痛感。そして、感情的にならず事実を整理して話すことの大切さや、信頼関係を守りつつ自分の大切な物を守る意識の重要性を学びました。相手とていねいに話すことで解決できる場合もあると、実感した出来事です。
著者:下村 佳奈/30代女性・会社員/育児と仕事で大忙しな毎日を過ごしているアラサーママ。最近の趣味はピラティス
イラスト:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ママ友に盗まれてしまったのかも……と気づいたときは、ショックだったことでしょう。アクセサリーは戻ってきたものの、後味の悪さが残り、これまでの信頼関係を元通りにするのは難しいかもしれません。こうしたトラブルを防ぐためにも、人を招く際は貴重品をあらかじめしっかり保管しておくと安心です。
いかがでしたか? 今回は、「まさか、盗まれた!? 」と感じたエピソードをご紹介しました。信頼していた相手の思いがけない行動は、とても悲しいものですよね。できれば避けたいトラブルですが、万が一、身近な人との間で起きてしまった場合は、冷静に話し合うことが大切です。それでも難しいときは、第三者に間に入ってもらうのも一つの方法です。