いいんですか…!?おじいさんの話に衝撃
当時、昆虫が大好きだった長男は虫のイラストが描かれた服や帽子を身につけて登校していました。その日は、お気に入りのカブトムシのTシャツを着て学校へ。そして帰宅時、見知らぬおじいさんと一緒だったのです。
話を聞いてみると、「息子さんの洋服を見て虫が好きかなと思い、カブトムシをあげたいのですが……」とのこと。おじいさんは昆虫採集が趣味で、捕まえたカブトムシを近所の子どもたちにプレゼントしているのだそうです。
後日、実際にカブトムシをいただいて息子は大喜び。ですが、親としては本当に焦った忘れられない出来事です。
今回はたまたま良い人でしたが、息子には「知らない人について行かないこと」や「何かあげると言われてもすぐに信じないこと」をよく言い聞かせました。登下校中は親の目が届かず、何が起きるかわからないので、日ごろからしっかり伝えておくことの大切さを改めて感じました。
著者:吉田いちか/30代 女性・専業主婦。10歳長女・9歳長男・6歳次女を育てる母。趣味はお菓子作り。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています