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「7人なのに5人前のお寿司?」義母が私に取り分けたのはイカと玉子!他の家族にはトロにイクラ…→ガリで凌ぐ私は

数年前、義実家に帰省したときのことです。お昼過ぎに義実家に到着し、その日の夜ご飯はお寿司を出前してくれたのですが……。

私だけお寿司2貫!?

義実家は、義父、義母、義妹がいて、わが家は夫と私、子ども2人(当時、上の子は8歳、下の子は5歳)です。なので、大人5人、子ども2人での夜ご飯です。ところが、届いたお寿司は5人前!子どもたちはお寿司が大好きです。もちろん私も……。人数に対して明らかに量が足りていませんでした。義母は子どもたちの好きなトロやいくら、サーモンをお皿に乗せてくれました。夫のお皿にはあなごやウニなどを乗せ、私のお皿にはイカとたまご2貫だけ……。好きなネタを自由に取ればいいのに、わざわざ取り分けてくれました。私たちには取り分けていたのに、義父と義妹は自分たちで好きなネタを取って「あれ?」と思ってしまいました。イカもたまごも好きなので良いのですが、少しモヤモヤしてしまいました。

 

 

明らかに量が足りていなかったので、子どもたちにおなかいっぱいになってほしいと思い、最初に乗せてもらったイカと余った甘エビとガリでやり過ごしました。子どもが乳児のときに、授乳中に私の分のごはんを残してくれていなかったこともあったので、義実家での食事はあまり期待しすぎないようにしています。

 

◇ ◇ ◇

 

 

義実家での食事は、遠慮や気遣いが重なって、思ったことをその場で伝えるのが難しいこともありますよね。子どもたちを優先して、自分は控えてしまう――そんな経験に共感する方も多いのではないでしょうか。

 

もしモヤモヤが続くようであれば、ひとりで抱え込まず、パパに相談するのも一つの方法かもしれません。身近な家族に間に入ってもらうことで、少しずつ気持ちが楽になることもありそうですね。

 

 

著者:大西由紀乃/40代女性・会社員/10歳、7歳の姉妹ワーママ。推し活が楽しい。義実家は遠方のため、長期休暇のみ訪問。

 

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

 

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