夜行バスでの出来事
ライブの前日でドキドキしながら、夜行バスで就寝した私。ところが、起きると下半身に違和感が……。なんと生理がきてしまったのです! バス内にはトイレもなく、サービスエリアでの休憩も終わっていました。
初夏だったこともあり、経血漏れを隠せるものは着ていた薄手のジャケットのみ。乗務員は男性で、相談するのが恥ずかしく相談することもできませんでした。
幸い座席は汚れていなかったものの、着ていた服の一部が真っ赤になってしまいました。私は着ていたジャケットを脱いで腰に巻き、経血漏れを隠すことに。夜行バスを降りてからも経血漏れを隠したまま電車に乗り、立ったままフェスの会場近くの商業施設まで急ぎました。
救世主なスーパー
フェスの会場近くには大きな商業施設があり、開演前に衣料売り場へ直行。もちろん、生理用品も購入し、着替えて準備万全! 私は生理1日目に経血量が多いタイプなので、気にしながらではありましたが、フェスを楽しむことができました。
生理予定日が近いときのひとり旅は、思わぬトラブルが起きることがあると学びました。今回は、フェスの会場の近くにお店がたくさんあり、助かりました。
もしお店がなかったらフェスも楽しめていなかったかもしれません。このようなことが起こらないように、旅行と生理が重なりそうなときには事前に生理用品一式を持ち歩くように心がけています。
著者:百瀬さゆな/30代女性・ひとり暮らし。営業、販売・講師として8年以上勤務。さまざまな体験談を執筆中。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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