皮むき不要で焼くだけ!
2026年3月現在、Instagramフォロワー14.9万人の『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ』さんが紹介している「至高の長芋ステーキ」。
まりこさんは、野菜のおいしさを引き出すシンプルで手軽なレシピが人気の料理家です。
今回は長芋を皮ごと使うため、皮をむく手間がなく、フライパンで焼くだけなのでとても簡単。素材の風味をそのまま味わえるのも、うれしいポイントです。
それでは、さっそく作っていきましょう!
まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピさん「至高の長芋ステーキ」のレシピ

材料(長芋1本分)
・長芋(ネバリスターがおすすめ)…1本
・油…大さじ1
・塩…適量
・バター…10g
・めんつゆ…大さじ1
・青のり…適量
※投稿内でまりこさんは「ネバリスター」という長芋と大和芋を掛け合わせた山芋の新品種を使用されていました。
ネバリスターは通常の長芋より粘り気と甘みが強いのが特徴です。
今回はネバリスターが手に入らなかったため、普通の長芋を使用して作りました。
作り方①長芋を切る

まず長芋をよく洗って水気を取ったら、1.5cmほどの輪切りにしていきます。
ひげが気になる方もいるかもしれませんが、食べてみると意外と気にならないのでそのままで◎。
作り方②長芋をフライパンで焼く

フライパンに油大さじ1をひき、長芋を並べて中火でじっくり焼いていきます。しっかり焼き目を付けたいので、なるべく触らないようにしましょう。

焼き色がついたらひっくり返し、弱めの中火で3分ほど蒸し焼きにします。
作り方③味付けをする

塩を適量ふり、バター10gとめんつゆ大さじ1を加えて全体になじませます。この時点で、すでにいい香り……。

最後に青のりをたっぷりかけたら完成です!
【実食】外はこんがり中はホクホク!

ホックホクで、いつもの長芋とは少し違った印象です。とはいえ、特有のさっくりとした食感やねっとり感もちゃんと残っていて、いいところはそのまま。

不思議と皮もまったく気になりません。噛むほどに、やさしい甘みも感じられて「こんな一面もあるんだ」とちょっと感動しました。
じっくり焼いたおかげで、香ばしさがいいアクセントに。バターと青のりの風味も食欲をそそり、味見の手が止まらなくなります。

なんとか我慢して夕食に出したところ、子どもたちからも「これおいしい!」と大好評。ごはんのおかずとしてはもちろん、ちょっとしたおやつ感覚で楽しむのもよさそうです。
長芋がごちそうに!

長芋は、すりおろして食べるイメージが強かったのですが、今回試してみて「焼くだけでいいんだ」と驚きました。
調理のハードルがぐっと下がり、最近はスーパーで買う頻度も増えすっかり我が家の定番料理に。
気軽に買ってさっと作れるので「あと一品ほしい」というときにもぴったりです。気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。
協力:『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ』さん