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「あの…もしかして」新幹線発車5分前、隣に座る男性がボソッ→え…?逃げるようにその場を離れたワケ

ゴールデンウィークや長期休みは、家族でのお出かけや帰省を予定しているご家庭も多いのではないでしょうか。新幹線や電車、飛行機など、乗り物を利用する機会も増える時期ですよね。楽しい思い出が増える一方で、移動中には思わぬハプニングにヒヤッとしてしまうこともあるようで……。

そこで今回は、乗り物を使ったお出かけ中に思わずゾッとしてしまったエピソードをご紹介します。帰省のために息子と新幹線に乗ると……!?

 

息子と2人で新幹線で帰省→ 発車5分前に隣に座る男性からまさかの言葉が…一体どんな?

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帰省のため、息子が7歳くらいのころに2人で新幹線に乗ったときの話です。慌ただしく乗り込んだ私たちは、指定された号車のシートにとりあえず座りました。

 

座席番号は合ってるはずと息子に「◯号の△号車の×席であってるよね? 」と声を出して確認していました。すると、発車5分前に隣の席にいたおじさんが「失礼ですが……この新幹線、◯号じゃないですよ」とひと言。慌てて確認すると、なんと1つ前の時間の新幹線に間違えて乗り込んでいたのです! 焦って荷物と息子を抱えてホームを猛ダッシュ。

 

予約した新幹線に乗り換えようとしたその瞬間、息子が「ママ、反対のドアだよ!」と冷静な一言。まさかの息子に助けられ、ギリギリ正しい新幹線に乗り直すことができました。

 

この出来事以来、息子は「ママ、間違ってないかチェックしようか? 」と“自称ナビ係”に就任。乗り物に乗るたびに号車や座席を確認してくれるようになりました。あのとき息子の冷静な判断がなければ、きっと乗り遅れていたと思うと今でもヒヤッとします。母のうっかりをカバーしてくれる頼もしい存在になりました。

 

著者:森月ゆか/40代女性・会社員/ 10歳の息子を育てる母。会社員。趣味はドラマ鑑賞、アンティークショップ巡り。 イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

新幹線など、座席指定のある乗り物は「号車や席番号を間違えていないかな?」と不安になることがありますよね。今回は、周囲の方が声をかけて教えてくれたことに加え、息子さんの機転にも助けられ、無事に対応できて本当によかったですね。お出かけの際は、チケットや座席番号を事前に確認したり、時間に余裕をもって行動したりすると安心につながりそうです。

 

続いてご紹介するのは、ママ友親子とお出かけしたときのエピソードです。一緒に電車で出かけることになったのですが……!?  

 

 

「嘘でしょ…」ママ友親子と電車でお出かけすると→娘を乗せた電車がまさかの出発!?その時私は…

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ママ友親子と東京に出かけたときの話です。ママ友は4歳の息子と9歳の娘、私は7歳の息子と9歳の娘を連れて6人でワイワイ楽しく日帰り旅行がスタート。お互いに何度も家族で東京へ行ったことがあったので、複雑な電車の乗り換えもスムーズでした。しかし、待っていた電車のドアが開いて、まさに乗り込もうとしたその瞬間、ママ友の息子くんがつないでいた手を離して走り出してしまったのです。

 

ママ友の息子くんはあっという間に、反対側に停まっていた電車のほうに走っていってしまいました。慌てて息子くんを追いかけるママ友、ママ友を追いかけようとしたママ友の娘ちゃんを引き止めた私。そんなことをしていると、私自身が自分の娘から目を離してしまったのです。

 

ハッとして振り返ると、電車に娘だけ乗った状態でドアが閉まってしまいました。娘が乗った電車が出発していき、私はパニックで頭の中が真っ白に……。無事に息子くんを捕まえたママ友が電車の中の娘に向かって、必死のジェスチャーで次の駅で待つように伝えてくれました。

 

次の電車が来るまでは、実際には4、5分だったと思いますが、私には永遠のようにとても長く感じ、不安で泣きそうにながら娘が次の駅で降りていてくれることを祈りました。そして、私たちが乗った電車が次の駅のホームに入ると、見えたのはぴょんぴょん跳ねながら笑顔で手を振る娘の姿。娘と同じ電車に乗っていたスーツ姿の女性が一部始終を見ていて、娘に付き添い次の駅で一緒に降りて待っていてくれていたのです。

 

何度も頭を下げて感謝を伝える私に女性は、「無事に会えてよかったです! 息子さんもご無事で何よりです! 」と、あたたかく対応してくれました。その後は何事もなく観光を楽しんで、あの女性のおかげで苦い思い出とならず、みんなで仲良く帰ることができた私たち。一生忘れられないお出かけになりました。

 

10年経った今でも、ママ友とこの話を振り返って盛り上がります。小さな子どもを連れていると、しっかり見ているつもりでも予期せぬ事態が起こることがあると痛感し、子どもから目を離さず、手を離さず、もしハプニングが起きてしまっても冷静に対処できるようにならなければいけないと強く思った出来事でした。

 

著者:伊藤 初子/40代・女性・パート。2児の母。

イラスト:miyuka

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

娘さんだけ別の電車に乗ってしまい、そのまま電車が発車してしまったとなれば、とても心配になったことでしょう。そんな中、近くにいた女性が娘さんに付き添ってくれたのは本当に心強かったですね。無事に再会できて、ほっとされたことと思います。

 

 

いかがでしたか? 今回は、乗り物を使ったお出かけ中に思わずゾッとしたエピソードをご紹介しました。子どもとのお出かけは楽しい反面、思いがけないトラブルが起こることもあります。特に電車やバスなど慣れない場所では、子どもが興奮して予想外の行動をしてしまうこともありますよね。出かける前に状況に合わせた約束を親子で確認しておくと安心です。しっかり備えながら、親子でのお出かけを楽しみたいですね。

 

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