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「お湯の色、変じゃない?」大浴場が一時騒然!?修学旅行で起きた思わぬハプニングとは

小学校6年生の修学旅行でのことです。宿の大浴場で、お湯の色が少し変わっていることに気づいた子がいました。その場は一時ざわついてしまって……。

大浴場にワクワク!しかし…

大浴場で入浴する時間は、みんなが楽しみにしていたひとときでした。私は生理中だったため大浴場には入らず部屋で過ごしていましたが、当事者である友人は、ほかのみんなと一緒に湯船に浸かっていたそうです。

 

するとしばらくして、誰かが「お湯、少し赤く見えない?」と声を上げ、先生が状況を確認することになったそうです。最初は友だち自身も何が起きたのかわからなかったらしく、自分の周りのお湯の色を見て、生理が始まっていたことに気づいたのだとか。

 

友だちはかなり動揺していて、周囲もどう声をかけていいかわからなかったと聞いています。

 

一時騒然となった大浴場

事情がわかると先生たちはすぐ対応に動き、宿側に協力してもらい、大浴場は一時閉鎖となりました。その時間帯は最初の入浴時間で、このあと別のクラスも利用する予定だったため、お湯を抜いて張り替えることになったそうです。

 

ほかの子たちは脱衣所などで待機することになり、予定は少しずつ後ろにずれていきました。友だちは申し訳なさそうに何度も謝っていたそうですが、突然のことであり、その場にいたみんなも責めることはできず、予想外の出来事にただ戸惑っていたようです。

 

振り返れる思い出に

本人もつらかったと思いますし、まわりも気まずさを感じていました。ただ、先生が「こういうことは誰にでも起こりえるから大丈夫だよ」とやさしくフォローしたことで、友人もホッとしたそうです。

 

予定は30分ほど遅れたものの、その後の修学旅行は無事に続きました。修学旅行から帰ってしばらくすると、女子たちの間では当時の出来事を落ち着いて振り返れるように。大人になった今でも、「修学旅行ではそんなこともあったよね」と話すことがあり、みんなの記憶に残る印象的な出来事のひとつになっています。

 

修学旅行中の大浴場で、友だちが生理に気づかないまま入浴してしまったことがあり、一時はちょっとした騒ぎになりました。ただ、先生が落ち着いて対応してくれたことや、まわりの理解もあり、大きな混乱にはならずに済みました。その後の予定に少し影響は出たものの、今では修学旅行中の印象的な出来事として記憶に残っています。

 

 

 

著者:吉川香蓮/10代女性・自身の実体験を元に記事を書いています。
イラスト:ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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