まるで漫画みたいな「サイコロステーキ」作る裏技

今回紹介するのは、フジテレビ系列『めざましテレビ』の「ココ調」コーナー内で紹介されて話題になった「製氷皿で作るサイコロステーキ」。
製氷皿って氷や離乳食を作るときにしか使わないイメージでしたが、サイコロステーキが作れるなんてナイスアイデアですよね。
確かに製氷皿のサイズはサイコロステーキほどの大きさかも!
どんな出来栄えになるか楽しみです♪
めざましテレビ「製氷皿サイコロステーキ」のレシピ

材料 18個の製氷皿2つ分
- 合いびき肉…500g
- えのき…1/2袋
- 塩こうじ…大さじ2
- さけるチーズ…3本
- こしょう…少々
【A】
- 醤油…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- 水…大さじ1
作り方①材料を切る

えのきは石づきを切り落とし、細かく刻みます。
長さの指定はありませんが、製氷皿で成形することを考えると、5mm~1cmほどの大きさにするのがおすすめです。

さけるチーズは1cm角に切るとのことですが、今回は1cm幅の輪切りにしてみました。
作り方②肉ダネを作る

ボウルに合いびき肉・えのき・塩こうじ・こしょうを入れ、よく混ぜます。
作り方③肉ダネを成形する

製氷皿に肉ダネをつめていきましょう。

製氷皿に肉ダネを半分ほどの高さまで入れたら、さけるチーズを埋め込みます。

その上からさらに肉ダネを詰めてください。
肉ダネでさけるチーズを包むイメージですね。
作り方④肉ダネを凍らせる
製氷皿に肉ダネを詰めたら、冷凍庫で凍らせます。
半日ほど置けば、しっかり凍りますよ。

製氷皿から取り出すときは、裏側に少し水を当ててから、両端を持って軽くひねると外しやすくなります。

きれいに外せました♪
作り方⑤焼く

フライパンに油をひいて熱し、凍ったままの肉ダネを入れます。
番組では中火で各面1分ずつ焼くと紹介されていました。

ただ、実際にやってみるとすべての面を焼くのはなかなか大変です。

さらに、凍ったままの肉ダネなので中までしっかり火を通したかったため、焼き色がつくまで片面を焼いたらひっくり返し、ふたをして蒸し焼きにしました。

焼いている途中、チーズが出てきてしまったものもありましたが、問題なく焼けましたよ!

また、加熱すると脂がかなり出てくるので、キッチンペーパーでこまめに拭き取りながら焼くのがおすすめです(本当にびっくりするくらい脂が出てきました)。
作り方⑥たれを入れて絡める

全体に焼き色がついたら【A】を加え、30~40秒ほど煮詰めて完成です。
※タレにみりんを使用しています。加熱時間が短いため、アルコール分が気になる場合は、煮切ってから使用してください。
アルコールに弱い方やお子さま、妊娠中・授乳中の方は特にご注意ください。
チーズ入りのサイコロステーキ!そのお味は!?

それでは、サイコロステーキを食べてみましょう!ぱくっ。
お~!!おいしいぃぃぃ!!!

ひと口食べた瞬間、閉じ込められた肉汁がふんわりと口の中に広がり、お肉のうまみをしっかり感じられます。

チーズは最初、少しとろっと溶けたかな?という印象でしたが、思ったよりもとろけすぎず、しっかり形が残っていました。

意外にも「これいい♡」と感じたのは、えのきです。
束になって入った部分にあたると、シャキシャキとした食感がアクセントになり、歯ごたえも抜群♪
食べていてとてもおもしろく、ひと口ごとに違った楽しさがありました。

また、タレとの相性も抜群で、ご飯がどんどん進むのも最高!
お皿に残ったタレをご飯にちょんちょんとのせて食べるのも、たまらないおいしさでした~!

正直、これまで「サイコロステーキをわざわざ作ろう」と思ったことはありませんでしたが、製氷皿を使えばこんなに手軽に作れるなんて驚きです。
夫や子どもにも大好評だったし、次も絶対に作ろう!と思いました。

ただし、製氷皿に残った油汚れはなかなか手ごわい……!
スポンジを奥まで入れてひとつひとつ洗う必要があり、脂が落ちるまで3回も洗い流すことになりました(笑)。
簡単に"漫画みたいなサイコロステーキ"作る裏技お試しあれ!

今回の記事では、「漫画みたいなサイコロステーキを作る裏技」をご紹介しました。
使い終わった製氷皿を洗うのがやや億劫であるものの、自宅で手軽にサイコロステーキが作れるのは魅力的ですよね。
特別な日の一品として取り入れるのもアリだと感じました。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね!