餃子の王将「冷し中華」実食レポ

・商品名:冷し中華
・価格:858円(税込)
ほどよい甘さにレモンの風味を加え、後味はすっきりとした清涼感のある仕上がりの「冷し中華」。同日には「辛い!冷し中華」も登場していますが、今回はさっぱりとした気分だったため、定番の「冷し中華」を注文しました。

炭火焼の焼豚やプリプリのエビ、さらにトマト半分にきゅうりなどの具材がのっています。麺には北海道産小麦を使用したモチモチ食感の自社製麺を採用。良い意味で突出したクセはなく、王道感のあるビジュアルに仕上がっています。ねりからしも付いていましたよ。

冷し中華のつゆはやや少なめながら、しっかりとした酸味が効いています。くどさを抑える意味でも、このくらいの量がちょうどよいと感じました。
ただ、大手コンビニで期間限定販売される冷し中華と比べると酸味はやや控えめで「うわ、すっぱい」と感じることのない絶妙なバランスに仕上がっています。

麺は細めで、つるんとした食感が特徴。もっちり感は控えめで、つるつると喉を通っていくような食べやすい仕上がりです。

炭火焼の焼豚はやわらかく、ほどよく脂身があり、甘めの味付け。個人的には炭火らしい香ばしさはやや控えめに感じましたが、焼豚としてはしっかりとおいしく仕上がっています。

エビはしっかりとプリプリで満足度の高い仕上がり。ただ、1尾のみなのはやや物足りなさを感じました。代わりにカニカマも入っていましたが、できればエビはもう少し、4尾ほど入っていると嬉しいところです。
全体的にクセが少なくて王道の「冷し中華」といったところ。万人受けする間違いのない味わいだったと思います。暑い日にぴったりなので、気になる方はぜひともお試しください。
餃子の王将「スゴ辛チキン(ジャストサイズ)」実食レポ

・商品名:スゴ辛チキン(ジャストサイズ)
・価格:412円(税込)
冷し中華と同日に登場した「スゴ辛チキン」。通常サイズ(チキン4個)とジャストサイズ(チキン2個)の2種類が用意されています。サクサクとした食感に、あとを引く辛さがクセになるおいしさ。おつまみにもぴったりの一品です。

いざ現物が届いてみると、1個あたりのサイズが大きく、冷凍の唐揚げと比べて約1.5~2倍ほどのボリューム感。ジャストサイズにして正解でした……「スゴ辛チキン(チキン4個入り)」だと、食べきれなかったかもしれません。

サクッとした薄めの衣に包まれ、チキンはむね肉とは思えないほどジューシーでやわらか。そこに唐辛子系のピリッとした辛さが加わり、やみつきになりそうな味わいです。
辛さの度合いは「軽くピリッと感じる程度で、口全体に広がるほどではない」ため、全体としては食べやすい仕上がりになっています。
餃子の王将ランチBセット「かけ醤油ラーメン ランチ天津飯 鶏の唐揚げ2個」実食レポ

・商品名:餃子の王将ランチBセット「かけ醤油ラーメン ランチ天津飯 鶏の唐揚げ2個」
・価格:790円(税込)
今回は夫と一緒に来店したため、夫の食事として、2025年12月18日から全国の店舗で販売されている餃子の王将ランチBセット「かけ醤油ラーメン ランチ天津飯 鶏の唐揚げ2個」も注文してみました。

メインのかけ醤油ラーメンは、背脂が浮かび、ねぎがトッピングされた一杯。具材はシンプルながら、ただの素ラーメンではなく、キリッとした醤油のキレにほどよい背脂のコクが加わり、満足度の高い仕上がりです。
ボリュームも十分で、食べごたえがあります。さらに、鶏の唐揚げも一つひとつが大ぶりで、先述のスゴ辛チキンと同程度のサイズ感。私なら、ラーメンと唐揚げ2個だけでもしっかり満腹になるボリュームです。

天津飯のタレは、甘酢・塩ダレ・京風ダレの3種類から選べ、今回は京風ダレをチョイス。とろみが強めで、たまごやご飯とよく絡み、一体感のある味わいに仕上がっています。
餃子の王将のランチは平日10時から17時まで提供されているため、少し早めの夕食にもぴったり。ボリュームも十分なので、機会があればぜひ試してみてください。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:餃子の王将の「冷し中華」は無難にまとまった味わいで、幅広い人におすすめできる一品。同日に登場した「スゴ辛チキン」との組み合わせもバランスが良く、満足度の高い食事です。辛さを求める方には「辛い!冷し中華」も販売されていますよ。さらにランチタイムには、コストパフォーマンスに優れた餃子の王将ランチも展開されています。まだ試したことがない方は、ぜひチェックしてみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。