娘の一言をきっかけに達也は家事を手伝い始め、職場の飲み会では「女は男に尽くしてこそ価値が出る」と主張する上司にまさかの反論!
改心しかと思ったのもつかの間、数年ぶりに飲み会に参加したいという妻をとがめ、娘の世話から逃れようとしますが、今日もまたもや、達也のモラハラが発動して……?
娘が急な発熱、夫に仕事を休むよう頼んだところ…!?








セクハラ発言多めにして、“令和の育児概念を明治に先取りしていた先祖”が登場……!
ご先祖の言葉に諭されながらも、最終的にはセクハラ発言に引っ張られてしまう達也なのでした。
パートと正社員を天秤にかけるような達也の発言は、完全にアウト……! ご先祖の言うとおり、仕事への責任と同時に、ひとりの人間を育て上げる親としての責任も大事であり、その責任は給料の額や立場で変わったりはしません。
深く納得な主張をする一方、ご先祖のセクハラ発言もまたアウト……! 確かにセクハラ発言が見過ごされていた時代もありましたが、今は言うまでもなく、セクハラはNG。これは時代の流れにかかわらず、人を値踏みしたり、傷つけたり、不快にさせたりするような大人にはなりたくないものですね。
ミロチ
