届いたあとで値上げ!?金額がまさかの変更
1回目に届いた15キロのお米がなくなり、2回目の15キロが届いたときのことです。義父に「届きました。ありがとうございます」と連絡すると、「3万円振り込んで」と請求が来たのです。やり取りの履歴には「1万5千円」と残っていることを伝えると、「文句があるならママ(義母)に言ってくれ」と返されました。義母が義父に何か言ったのかもしれませんが、あまりに突然のことで困惑……。
その後、夫が義父に理由を尋ねたところ、精米代やガソリン代がかかっているとの説明があったようですが、話は平行線のまま。3万円払うのであればスーパーで購入したほうがいいですし、最初の約束と違うことにも納得できず、モヤモヤが残りました。
夫は「今回は3万円振り込もう。次からは俺が母さんに話すから」といった反応で……。その場を丸く収めようとする夫の対応に納得はできませんでしたが、これ以上揉めるのも疲れるので、今回は夫の言葉に従うことにしました。身近な家族とのやり取りだからこそ、お金の話は最初に総額をはっきり決めておくことの大切さを感じた出来事です。
今回の件を通して、義実家にお米を頼むことはもうないと思いました。無理に関わろうとするよりも、適度な距離を保つことが自分にとって大切だと学びました。
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家族や親族とのやり取りであっても、お金が関わる場合は、最初に金額や条件をはっきり確認しておくことが大切かもしれません。あいまいなまま進めてしまうと、後から思わぬトラブルにつながることも。無理に関係を続けようとせず、ほどよい距離感を保つことも選択肢に入れながら、付き合い方を考えていきたいですね。
著者:坂本あかね/30代 女性・主婦。2歳の娘と愛犬を育てるママ。にぎやかな毎日を楽しんでいる。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)