「育ち」を比較してくる義母
娘が0歳のころに義実家へ集まった際、エリート家系出身の義弟のお嫁さんと比較され、「あちらは育ちがいいから安心だけど、あなたはねぇ……。娘ちゃんがあなたの影響でガサツに育たないか心配だわ」と、娘のことまで引き合いに出して笑ったのです。
あまりの言い草に私が震えていると、隣にいた夫が突然、箸を置いて立ち上がりました。夫は冷徹な声で「母さん、今の言葉は聞き捨てならない。妻と、妻を立派に育てたお義母さんに対して失礼すぎる。人の親を馬鹿にするような人間に、僕たちの娘を会わせるわけにはいかない」と断言しました。
義母が慌てて言い訳を始めましたが、夫は娘を抱き、私の手を引いてそのまま実家をあとにしました。夫が私のバックグラウンドを誇りに思ってくれていることが伝わり、涙が止まりませんでした。
この騒動のあと、夫の宣言通り義実家とは半年ほど連絡を絶ちました。焦った義母から謝罪の連絡がありましたが、夫は「二度と差別的な発言をしないこと」を条件に、最低限の付き合いしか認めていません。
この経験から、家族を守るためには、相手が親であっても毅然とした態度で境界線を引くことの大切さを学びました。現在は夫の強い守りのおかげで、平穏に過ごせています。
著者:高橋 舞花/30代女性・保育士
2歳の娘を育てる母。夫と娘と3人で穏やかに暮らしている。趣味は娘との公園巡り。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※AI生成画像を使用しています
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