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妻「1秒でも早く夫と他人に!」離婚までルールを決めて同居開始→「嘘でしょ」夫のまさかの行動に唖然#離婚後同居 30

「離婚後同居」第30話。旅人は昭和脳の持ち主で、妻は夫を支えるのが当たり前といった考え。妻の真佐美が実母の看病をすることに難色を示し、娘たちにはお弁当は自分のお金で買えと命令する始末。大げんかの末に旅人は真佐美との離婚を受け入れるも、財産分与で二人は大揉め。話を聞いた旅人の母が介入。実家で孫の面倒をみるつもりの旅人の母、実家を売却してもらいマイホームで暮らしたい旅人で意見が割れ、話はまとまらず…。

「真佐美、急いで夕飯にしてくれ」

 

お母さんとの話し合いで疲れたふたり。旅人は真佐美に夕飯を作るよう伝えますが「あ、お前は自分で食材買えよ」と旅人が稼いだお金で買ったものは食べるなと命令します。届けはこれから出すものの、離婚することが決まっているため、赤の他人になぜご飯代を出さなきゃならないのか、というのが旅人の言い分。

 

真佐美は改めて旅人の考え方にドン引きし「やっぱり離婚は間違いじゃなかった」と再認識。ならば自分に夕飯を作る義務はないと言い返します。言い負かされた旅人は料理ができないのに「飯くらい簡単だろ!」と言い放ちますが…。

 

「ふざけやがって!」怒りながらも結局カップ麺をすすり

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

離婚が成立するまでのルールを決めたふたり。料理や洗濯など自分のことは自分でやり、子どもたちに関することは協力し合うなど、法律的に赤の他人になるまでの生活環境を整えます。しかし、そう簡単にはいかないよう。旅人さんはこれまで一切家事をしてこなかったため、お味噌汁をこぼしてやけどを負い、お弁当もひっくり返しててんやわんやするのでした。

 

旅人さんは、家事や育児を「妻がやって当然」と考え、感謝するどころか命令するような態度をとっていました。しかし、いざ自分で食事の準備をしてみると、思うようにはいかず、これまで見えていなかった大変さに直面します。

 

家事や育児は、目に見えない気配りの積み重ねでもあります。私たちも、身近な人がしてくれていることを「当然」と受け取っていないか、振り返ることが大切なのかもしれません。夫婦や家族で暮らすうえで、互いの大変さを想像し、感謝や協力の気持ちを言葉にしていきたいですね。

 

 

※画像の一部にAI生成画像を使用しています

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター紙屋束実

下手の横好きなマンガ描き。 主にブログにて男女間の離婚問題などを題材としたマンガ描いてます。

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