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娘「なんか変な味!」義実家の麦茶を一口飲んだ瞬間、強烈な味が…!義母が血相を変えて飛んできたワケ

義実家へ帰省したときのこと。リビングのテーブルには、冷たい麦茶のポットが置かれていました。のどが渇いていた私と5歳の娘は、コップに注いでゴクッとひと口。すると……。

義実家で冷たい麦茶をゴクッ…娘「変な味!」

口いっぱいに広がったのはお茶ではなく、強烈な“だし”の風味――。思わず吹き出してしまい、義母が慌てて駆け寄ってきました。

 

私たちが来る前日に、そうめん用に作った「昆布だし」を冷蔵庫に入れていたそうで、義母が麦茶とだしのポットを取り違えて出してしまったとのこと。私だけでなく、娘も「これ変な味ー!」と大騒ぎに。笑い話になりましたが、「もし別の調味料だったら……」と思うと、少しヒヤッとしました。

 

それ以来、義母はポットに「中身ラベル」を貼るようになり、わが家でも同じようにラベル管理を徹底しています。見た目は同じようでも、中身はまったく違う――そんな経験から、日常のちょっとした工夫が大きな事故を防ぐことにつながるのだと実感しました。

 

◇ ◇ ◇

 

食品や飲み物の取り違えは思わぬトラブルにつながることもありますよね。特に子どもがいる家庭では、ラベルを貼る、容器を分けるなど、ひと目で中身がわかるようにしておくと安心です。ちょっとした工夫で、安心して過ごせる環境を整えていきたいですね。

 

著者:山田ゆり/30代 女性・パート。1児の母。現在は、かわいい愛猫の介護をしている。
イラスト:あやこさん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

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