「疲れてたみたいだね…」娘の親子遠足に夫が参加することに→後から知った仰天事実に唖然!一体どんな?

6歳の娘が幼稚園の親子遠足に参加したときの話です。私は下の子を出産したばかりだったので、夫に参加してもらいました。行き先は科学博物館で、てっきり私は娘も夫も遠足を楽しんだものと思っていました。しかしその翌日、娘が通う幼稚園に勤務している保育士の妹から「プラネタリウムでパパ爆睡してたよ」と聞かされたのです。なんと夫は、いびきまでかいて、熟睡していたそうで、あまりの恥ずかしさに私は言葉を失いました。
「ねえ! 寝てたの!? 」と聞く私に、気づいたら寝てしまっていて、プラネタリウムが終わったら娘に起こされたと笑いながら話す夫。娘は、夫のいびきがうるさくて周りのお友だちも笑ってたと、楽しそうに教えてくれました。
別の日、幼稚園のママ友から「旦那さん、疲れてたみたいだね」と声をかけられて赤面。娘の思い出の親子遠足が、まさかの“パパ爆睡事件”で記憶に残るとは思いもしませんでした。夫が仕事で疲れていたのは事実ですし、私の代わりに参加してくれて感謝していたので、夫を咎めることはありませんでしたが、当時の私は恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなかったです。それ以降は、子どものイベントで失態をおかさないよう夫も気をつけていました。今では笑い話として家族のネタになっています。
著者:ゆきはら まい/30代・女性・元保育士の専業主婦。子ども4人のお世話に毎日奮闘中。
イラスト:マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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パパもお疲れだったのかもしれませんが、多くの保護者がいる場での爆睡には、あとから話を聞いたママも驚いてしまいますよね。親子遠足は、お子さんとじっくり向き合える貴重な時間。大人も子どもも、前日はしっかり休んで、できるだけ良いコンディションで参加できると安心ですね。
続いてご紹介するのは、親子遠足でのエピソードです。園ママからのまさかの頼み事に困惑してしまい……!?
「図々しいよ」毎回、席取りを頼んでくるママ友にモヤッ→困っていると別のママ友が…!?

幼稚園の親子遠足でバスに乗る際、毎回「席取っておいてね!うちは朝バタバタで〜」と当然のように頼んでくるママ友がいました。通っている園ではバスの座席指定がなく、子どもと座りたい席を一緒に決めていました。私は断りきれずに席を確保していましたが、内心ではモヤモヤしていました。
ある親子遠足の日、また同じように「今日も席取りお願いね~」と言ってきたママ友。すると別のママ友が「それ、毎回だと図々しいよ。自分のことは自分でやらないと」と、冷静にハッキリと言ってくれたのです。その瞬間、図々しいママ友は「えっ、そんな言い方しなくても……」と明らかに動揺し、その後は何も言わずに自分で席を探していました。私は内心スッキリしつつも、勇気を出して言ってくれたママ友に心から感謝しました。まさに救世主でした。
この出来事以降、そのママ友は頼みごとをしなくなり、距離を取るようになりました。私は「嫌なことは我慢せず、時には誰かの勇気が人を変える」ということを学びました。自分も必要なときは、はっきり伝える勇気を持とうと思いました。
著者:山田真理子/女性・主婦/再婚4年目の専業主婦。娘と旦那とポメラニアンと同居中
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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毎回のように席取りを頼まれると、あまり良い気持ちはしませんよね。今回は、ママ友がはっきりと相手に伝えてくれたことで解決につながりましたが、モヤモヤが続くようであれば、無理をせずきっぱり断ることも大切です。
いかがでしたか? 今回は、遠足でのエピソードをご紹介しました。園の遠足は親子で参加する機会も多く、楽しい反面、保護者同士の関わりで悩む場面もあるかもしれません。さまざまな考え方の人がいるからこそ、無理のない距離感を大切にしながら、親子で楽しい思い出を作っていけるといいですね。