授業参観で同じクラスのママから嫌味を言われモヤッ→気まずい空気の中、返答に困っていると…!?
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私はアパレル関係の仕事をしており、早退して小学校の授業参観へ向かったときのこと。帰り際、私のことをあまりよく思っていない様子のママ2人から、「いつもバッチリですね〜。こういう日は何を着てくるか、TPOをご存知ですか?子どもより目立ってますよ」と、嫌味を含んだ言葉をかけられました。正直、少し気まずく、返答に困っていると……。
次の瞬間、そのママたちの子どもがみんなの前で「◯◯ちゃん(娘の名前)のお母さんはいっつもおしゃれでキレイでいいな」と私のことを褒めてくれたのです。私の服装は、露出が多かったり派手すぎたりするものではなく、少し個性的なデザインの洋服です。
この一件以来、そのママたちから嫌味を言われることはなくなり、むしろ子どもたちの素直な言葉のおかげで気まずさも解消されました。嫌味は意外なところで空回りするものだと学び、心の中でスカッとした瞬間でした。
著者:橘 めぐみ/30代 女性・会社員。7歳の娘を育てる母。ストレッチをしている時間が好き。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもの頑張る姿を見るために仕事を早退して駆けつけたにもかかわらず、同じクラスの保護者から嫌味を言われてしまったら、悲しい気持ちになりますよね。子どもたちのお手本となる立場だからこそ、大人同士も思いやりを持ったコミュニケーションを心がけたいものです。
続いてご紹介するのは、娘さんの授業参観で起きたエピソードです。今話題のシール帳をめぐって、思わぬトラブルが起きていたようで……!?
「え、うちの子が!?」授業参観でママ友から聞かされた「シール帳トラブル」に衝撃…!

授業参観の日、Bちゃんのお母さんと話していたところ、Aちゃんのお母さんから「BちゃんとCちゃん(わが子)のお母さんですか?」と声をかけられました。話を聞くと、どうやら“シール”をめぐって子ども同士のトラブルがあったようで……。
昼休みに折り紙係のAちゃんが、Bちゃんと娘に手伝いをお願いしたところ、「何かくれるならいいよ」「じゃあ給料はシールちょうだい」という流れになったそうです。Aちゃんははっきり断れず、手伝ってもらった分のシールを渡すことになり、それが2〜3カ月続いているとのこと。
Aちゃんのシールの減り方が不自然だと気づいたAちゃんのお母さんが事情を確認し、今回のことが発覚したとのことでした。Aちゃんのお母さんからは「うちの子がはっきり言えないのが一番いけないのですが、やっぱり平等ではないので、お子さんにも話してもらえますか」とお願いされました。
私はすぐに娘に事実確認をし、Aちゃんへの謝罪と、受け取ったシールの返却をするよう伝えました。そしてAちゃんには直接謝罪し、みんなで話し合った結果、今後は学校にシールを持ち込まないことに決めました。
まさか、わが子がそんなことをしていたなんて本当に驚きましたし、Aちゃんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。こうしたことはシールに限らず起こり得るものだと思うので、これを機に娘ともっと丁寧に話をしていきたいと思いました。
著者:花田しおり/30代 女性・パート。5歳、9歳の子どもを育てる母。趣味はハンドメイド。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ママ友から聞かされた内容に、驚いたことでしょう。小学生になると友達関係も少しずつ複雑になり、「遊びの延長」のつもりが、知らないうちに一方だけに負担がかかってしまうこともあります。だからこそ普段から「相手の気持ちを想像すること」を、子どもたちに伝えていきたいですね。
いかがでしたか? 今回は、授業参観でのエピソードをご紹介しました。授業参観は、子どもの成長や頑張る姿を見ることができる貴重な機会ですよね。その一方で、保護者同士の関わりに戸惑う場面があることも。お互いに配慮をしながら、気持ちよく参加できるといいですね。