子どもの血液型を知りたがる義母に、夫が!
「血液型わかった?」と聞かれたあとに、「O型だったらいいのに」と言われました。ちなみに、私はO型ではありません。
その言葉を聞いた瞬間、結婚前に血液型を尋ねられたときのことを思い出しました。「あ〜、その血液型は私と合わない。友だちにもひとりもいない」と言われたことがあり……なんだかモヤモヤしてしまいました。
子どもの血液型を聞かれたとき、出産に立ち会った夫もビデオ通話に参加していたので、夫が「血液型で性格なんて決まらないし、それはただの偏見だから!」と返すと、義母は静かになりましたが……。
それでもモヤモヤは消えませんでした。義母が血液型の何を信じているのかはわかりませんが、その後も会うたびに子どもの血液型を聞かれるように……。血液型はまだ調べていませんが、たとえわかったとしても教えたくないと思っています。
もし将来、自分に孫が生まれても、親が気にすることや言われたくないことは絶対に口にしないようにしようと思いました。今はうまくスルーしてやり過ごしていますが、義母がなぜそこまで血液型にこだわるのか……いまだに理解できずにいます。
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血液型を聞くこと自体は必ずしも失礼ではありませんが、唐突だったり執拗だったりすると、相手との関係にヒビが入ることも。さらに、血液型で性格や相性を決めつけるような発言は、相手を不快にさせかねません。たとえ身内であっても相手の気持ちに配慮し、価値観や信条を押しつけないよう心がけたいですね。
著者:山中りさ/20代・女性・主婦。2人の男の子を育てる母。ソファでボーッとする時間が好き。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています