私を別室に閉じ込める義母
ある日、義母に懇願されたので娘を連れ義両親の家へ向かいました。すると、なぜか義母の友だち数名が遊びに来ていました。事前に知らされていなかったため驚いてしまいましたが、失礼の無いように会話などをしながら過ごしていました。
すると、娘がおなかが空いたと泣き出したため、別室で授乳をしていました。すると義母が急に入って来て「授乳終わった? ナナちゃんは私が見ておくからあなたはここに居て!」と私の返事を待たず、友人に孫を見せびらかしたいがためにそのまま娘を連れて行ってしまいました。突然のことで追いかける事も出来ず、不安ななか待つこと5分、娘を連れた義母が戻って来て「ナナちゃん泣き止まないわ~」と一言。
謝罪もなく何なら少し残念感を出しながら去って行った義母に怒りが込み上げてきました。私が抱っこした瞬間、安心したように泣き止んだ娘を見て心から愛おしく感じました。
今回の出来事を夫に伝えると普段温厚な夫が激怒! 義母にしっかりとお灸を据えてくれ、私もスッキリしました。
◇ ◇ ◇
夫にこっぴどく怒られた義母はこの日以来、私の気持ちも聞いてくれるようになりました。私自身も義両親にいい顔をしようと無理をした結果が今回の出来事に繋がってしまったと反省し、もっと自分の意見を伝えなければいけないなと思いました。孫を可愛いと思う気持ちはとても良く分かるのですが、お互いに良い距離感で関わっていくことが長い付き合いの秘訣なのだと思いました。
著者:坂田香苗/30代女性・パート/7歳の娘を育てている会社員。実家は県外で年に1度会う程度。義実家は車で1時間程で毎週会っている。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!