受験生の子どもからの相談
子どもは現在、受験勉強の真っただ中で、勉強のことや学校で起きた出来事について相談してくることが増えていました。親として少しでも力になれたらと思い、これまでの経験を思い返しながらできる限り答えるようにしていました。
しかし、あるとき返ってきたのは「黙れ、この高学歴」という思いがけないひと言。真剣に向き合っていたつもりだっただけに驚いてしまいました。
夫も同じようなことを言われていた
その話を後から夫にすると、実は夫も似たような経験をしていたそうです。子どもに何か声をかけた際、「黙れ、Fランク」と言われてしまったとのことでした。受験を控えた子どもなりに焦りや不安、イライラがあるのだろうとは思いますが、親としてどんな言葉をかければよかったのか考えてしまいました。
親としての言葉の難しさ
子どもがそのとき本当に求めている言葉は何なのか、親として考えることが増えました。受験という大きな出来事の中で、子ども自身も余裕がなくなっているのかもしれないと感じています。
まとめ
子どもがそのとき本当に求めている言葉を見つけるのは、思っていた以上に難しいものです。とはいえ、今さら自分の人生をやり直すことはできませんし、親としてできることにも限りがあります。それでもせめて、これからは言葉の選び方を今まで以上に慎重にしていきたいと、この出来事を通して感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:竹林たぬき/40代女性・会社員
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
関連記事:「濃くなった眉間のシワに生理不順も…」受験生がいる夏休みは、精神的にしんどい!【体験談】
関連記事:「もう何も言わないで」涙を流す中3のわが子。励ましの言葉が追い詰めていた親の思い込み
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!