木村拓哉さん考案!箸が止まらない「焼きしゃぶサラダ」が絶品すぎた
今回作ってみるのは、テレビ朝日系列『家事ヤロウ!!!』にて、俳優・木村拓哉さんが紹介してくれた「リアルめしDEEP編」!実際に木村さんが自宅で食べているという、気になりすぎるレシピなんです。
気温が上がってくると食卓に並ぶ機会が増える豚しゃぶですが、なんだかいつも同じような味になってしまうことも多いですよね。
そんな時にこそ試してほしいのが、このボリューム満点な主役級レシピ。豚ロース肉の香ばしさと野菜のシャキシャキ感が絶妙で、家族から「おかわり!」の声が飛ぶこと間違いなしです!
さっそく作ってみましょう♪
木村拓哉さん「焼きしゃぶサラダ」のレシピ

材料(約3~4人分)
- もやし…400g
- レタス…1/2玉
- 豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)…250g
- 塩・コショウ…適量
- 小ネギ…適量(小口切り)
- ぽん酢…適量
- ごま油(肉を焼く用)…適量
【A】
- ごま油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- りんご酢…大さじ1
- おろしニンニク…少々
作り方①もやしを茹でる

沸騰したお湯にもやしを入れて、1分間茹でましょう。

あっという間に茹で上がってしまうので、事前にザルを用意しておくのがコツ!
茹で上がった後は水にさらさずに、ザルに上げた状態で粗熱を取ることで、シャキシャキ食感を残せるんだとか♪
作り方②野菜を切る

レタスはざく切りにし、小ネギは小口切りにしましょう。
切ったレタスは氷水に入れて、シャキッとした食感に仕上げていきます。
ついつい、こういった一手間って「今日は忙しいから……」とスルーしがちですが、これこそがクオリティを格上げする鍵!
作り方③味つけする

もやしの粗熱が取れたら【A】を加えて、味つけをしましょう。
ごま油を入れることでもやしの水分が飛びにくくなるんだとか。細部まで考え抜かれていて、木村さんのこだわりがつまっていますね♪
お酢ではなくりんご酢を使うことで、優しい酸味が効いた味になるそう。これはお酢が苦手な家族も食べやすそうですね。
※みりんにはアルコール分が含まれています。お子さんや妊娠・授乳中の方、アルコールが合わない方は、加熱して煮切ってからご使用ください。
作り方④豚ロース肉を焼く

フライパンにごま油をひいたら、豚ロース肉を入れて焼き、塩・コショウで味つけをします。
作り方⑤盛り付ける

水気を切ったレタスともやしをお皿に敷きつめて、その上に豚ロース肉をのせます。
大きめのお皿を用意したのですが、かなり高さが出てしまいました……。まるで二郎系ラーメン!

小ネギをどさっとのせて、ぽん酢をかけたら完成です!
いざ実食!冷しゃぶに戻れなくなる衝撃のうまさ

できあがった「焼きしゃぶサラダ」が、コチラ!
初めて見た家族は「こんなに食べられないよ〜!」と、ボリュームに圧倒されていました(笑)。もやし2袋も使っているので、コスパがいいところもうれしいポイントです。

さっそく、豚ロース肉でレタスやもやしを巻き込んでいただきましょう♪
いつもの冷しゃぶとは比べ物にならないくらい、口の中でシャキシャキとした軽快なリズムを奏でています。レタスを氷水で締めるなどいつもは省いている工程が多くあったので、日頃の「手抜き」をちょっと反省。
「茹でた方が脂が落ちて美味しい」と思っていたのですが、今回のレシピはごま油で焼いたことで香ばしさが加わっていて、サラダというよりもご飯が進むおかずになっています!
ぽん酢ベースの味つけになっているため、蒸し暑い日や疲れている時でも、不思議とパクパク食べ進められてしまうところも魅力のひとつ。

味変で大好きなラー油もちょい足ししてみました。ピリッとした刺激が加わることで、箸のスピードがさらに加速!最後までノンストップで完食してしまいました……。
盛り付けた当初は食べきれないと思っていたはずなんですが(笑)。
ぜひ今回の記事を参考に、木村拓哉さん直伝の「焼きしゃぶサラダ」を作ってみてくださいね♪