プロの技でたたききゅうりがレベルアップ!
今回作ってみるのは、料理人・笠原将弘さんのYouTube『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で紹介されていた「たたききゅうり」。
正直、「たたききゅうりは塩で和えるだけで十分美味しいでしょう!」と思っていたのですが……これがもうびっくりするほどの美味しさだったんです。ついつい次の日も作ってしまうほど……!
しかも、難しい調理工程や特別な調味料はなく、家にあるものですぐに作れるところもうれしいポイント。
さっそく、材料からチェックしていきましょう♪
笠原将弘さん「たたききゅうり」のレシピ

材料(きゅうり2本分)
- きゅうり…2本
【A】
- ごま油…大さじ1
- しょうゆ…大さじ1
- 酢…大さじ1
- 砂糖…小さじ1
- おろしニンニク…小さじ1
- 白ごま…小さじ2
- 一味唐辛子…少々
※おろしニンニクは生姜でもOK。
作り方①きゅうりを塩もみする

まず、きゅうりは塩(分量外)でもみます。

さっと水で洗ったら、両端を切り落としておきましょう。
普段の時短料理ではあまりやっていなかった工程ですが、こういった下処理をきちんとすることがお店の味に近づく秘訣なんですね♪
作り方②きゅうりを叩き、食べやすい大きさに切る

きゅうりを包丁の腹で叩いて、味を染み込みやすくします。
筆者は最初、加減がわからなかったので力を入れ過ぎてしまい、形が崩れ過ぎてしまいました……。
きゅうりは結構すぐ砕けるので、軽く叩くくらいがおすすめです!
最後に、食べやすいように、約5cmの長さにカットしておきましょう。
作り方③味付けをする

②のきゅうりをボウルに入れて、【A】の調味料をすべて加えます。 調味料が全体に馴染むように、和えましょう。
「食べる直前まで冷やして食べるのがおすすめ」とのことなので、冷蔵庫で30分ほど寝かせてみました。
家族「こんなに美味しいの食べたことない!」

笠原将弘さんによると、「和え物は中央を高く盛るとかっこいい」んだとか。確かにちょっと盛り付け方を変えるだけで、一気にお店のような風格が出ています!
いつもポイポイと適当に盛り付けていた自分を叱ってやりたい気分です(笑)。
さっそくいただいてみましょう。

ポリポリ食感が楽しい……と思ったら、ごま油やニンニクのパンチが押し寄せてきます。なんだこれ!
きゅうりの割れ目に調味料がしっかりと染みていて、噛むたびに旨みがジュワッと溢れ出します。もうお箸が止まりません!
いやいや……。このタレが非常に美味しい!しょうゆと酢の酸味に、砂糖のまろやかな甘みが加わることで、奥行きのある味わいになっているようです。
すべての要素がまさに黄金バランス。一緒に食べた家族も、「こんなに美味しいたたききゅうりは初めて食べた!」と大絶賛していました。
うん、うん。確かに、びっくりする美味しさなんです。

あまりに美味しかったので、翌日また作ってみました♪
この日は半分そのまま、半分ツナを加えてみました。ツナの旨みと風味が加わって、ごはんとの相性もさらに良くなりましたよ。
ぜひ今回の記事を参考に、笠原将弘さんの「たたききゅうり」を作ってみてくださいね♪
<協力/「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」さん>