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「出社後に替えればいい」慌ただしい朝の判断が裏目に。生理2日目、通勤途中で気付いた異変とは

生理2日目の朝でした。出血量が多いとわかっていながら、慌ただしさに押されるように家を出ました。少し不安はあったものの、大丈夫だろうと思っていたのです。けれど通勤中に覚えた嫌な予感は、現実になってしまいました。

 

慌ただしい朝の判断

私は普段から、生理のときは出血量が多いほうです。その日は生理2日目。朝は子どもの保育園への送迎と出勤準備に追われ、トイレに行く時間が取れませんでした。

 

本当は整えてから出かけたかったのですが、「出社後にタンポンを替えれば間に合うはず」と思い、そのまま家を出ました。少し不安はありましたが、時間に追われる気持ちのほうが強かったのです。

 

通勤中の嫌な予感

車を運転していると、なんとなく落ち着かない感覚がありました。嫌な予感がして、途中でコンビニに立ち寄ることにしました。トイレで確認すると、下着だけでなくズボンにまで血が漏れていました。その瞬間、頭が真っ白になりました。会社はすぐそこでしたが、そのまま向かうことはできませんでした。

 

 

同じ思いをしないために

着替えるために自宅へ引き返し、その結果1時間遅刻することになりました。月末の忙しい日だったこともあり、職場に迷惑をかけてしまったと思います。それ以来、同じことが起きないように、ロッカーには替えの洋服と下着、生理用品を備えるようになりました。

 

まとめ

あの日の出来事は、忙しさの中で自分の体を後回しにしていたことに気付くきっかけになりました。ほんの少し準備をしていれば、防げたかもしれません。

 

今は、ロッカーに予備の備えがあるという安心感が、心の余裕にもつながっています。ほんの少しの準備で防げるトラブルがあること、そして自分を大切に扱うことが、結果として周囲に迷惑をかけずに働くために必要なことだと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:岡野幸子/40代女性・会社員

イラスト:ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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