義母の言葉に戸惑う日々
義母の言葉に傷ついてしまうことがよくあります。自分でも「気にしすぎなのかもしれない」と思うことはありますが、どうしても胸の中に引っかかりが残ってしまうのです。ある日、どうしても気持ちが晴れなかったので、夫に相談することにしました。
夫が教えてくれた対処法
夫に打ち明けると「自分は聞き流すようにしている」と言われました。夫にとっては、深く受け止めすぎないことが一番の対処法なのだそうです。私も夫のように義母の言葉を聞き流すようにしてみましたが、どうしても簡単に受け流すことができず、時間がたっても気持ちの整理がつかないこともありました。
支えになっている夫の存在
それでも救われているのは、夫がそのたびに私の話を最後まで聞いてくれるからです。解決するわけではありませんが、私の気持ちを理解しようとしてくれるその姿勢に、何度も助けられてきました。義母の言葉に戸惑うことは今でもありますが、夫がそばで耳を傾けてくれるからこそ、なんとか気持ちを保ちながら日々を過ごすことができているのだと思います。
まとめ
これからも、義母の言葉に傷つき、気持ちを整理できないことがあるかもしれません。しかしこの体験を通して、自分の気持ちを理解してくれる存在の大切さを実感しました。これからもひとりで抱え込まず、夫に気持ちを伝えながら向き合っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:箱崎泰子/30代女性・主婦
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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