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「病院長を呼べ!」病院での薬の受け渡し。後日やってきた患者が声を荒らげた理由

私が働く病院で、外来の診察を終えた患者さんに薬を渡したときの話です。後日、「薬の数が違う」と訴えた患者さんの言動によって、院内は一時騒然となりました。

 

患者さんからのクレーム

ある患者さんから、「先日もらった薬の数が間違っていた」とのクレームがありました。その患者さんが「上司を呼んでこい! 病院長を呼んでこい!」と騒ぎ始めたので、警備員を呼ぶことになりました。

 

クレームをつけた狙いは…

暴力に発展するようであれば警察への通報も考える状況でしたが、周囲が騒然としていることに患者さんが気付くと、その後はそのまま帰って行きました。

 

この患者さんには、薬の渡し口で大声を出せば、追加で薬を受け取れると考えていたように見える言動がありました。このように医療現場では、薬の受け渡しをめぐってトラブルになってしまう場面もあると感じました。

 

まとめ

今回の出来事を通して、薬の受け渡しでは、正確な確認と記録の大切さを改めて感じました。万が一、同じような申し出があった場合にも落ち着いて対応できるよう、院内のルールに沿って確認方法を整えておきたいと思いました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:清川あざみ/50代女性・会社員

イラスト:エェコ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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