久しぶりに囲んだ家族の食卓
料理をテーブルいっぱいに並べ、ようやく皆で食事を始めました。娘が結婚してから初めての機会ということもあり、私にとっては特別なひとときでした。
ところが、娘の夫は席に着くなり、ずっとスマートフォンを見ていました。最初は仕事の連絡でも入っているのかと思い、あまり気にしないようにしていました。
食事中も続いたスマホ操作
しかし、食事が進んでも娘の夫はほとんど会話に加わらず、片手でスマートフォンを操作しながら食べていました。その様子を見て、私は少し驚きましたが、その場の空気を悪くしたくなくて、強く注意することはできませんでした。
すると娘が、「せっかくお母さんが料理を作ってくれたんだから、少しはスマホ置きなよ」と声をかけました。彼は「あ、ごめんなさい」と言って、ようやくスマートフォンをしまいました。悪気があったのかどうかはわかりませんが、家族で食事をしているときの態度としては、少し気になるものでした。
互いの価値観を尊重するために
この出来事を通して私は、世代や育った環境によって、食事の場での常識や感覚にも違いがあるのかもしれないと感じました。
だからこそ、すぐに腹を立てるのではなく、きちんと言葉で伝えることが大切なのだと思いました。
まとめ
私にとっては少し驚いた経験でしたが、家族関係を円満に保つには、お互いの気持ちを理解しようとする姿勢が必要だと感じた出来事となりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤美紀子/60代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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