資さんうどん「ぶっかけうどん」実食レポ

・商品名:ぶっかけうどん
・参考価格:482円(税込)
ワンコイン以下で楽しめるお手頃価格の「ぶっかけうどん」。左側の小さな丸い容器にはざるつゆが入っています。具材を足さずとも十分満足できますが、卓上に用意されている無料のとろろ昆布や天かすを加えれば、さらに食べ応えのある一杯に仕上がります。
つゆは3種類から選べ、ざるつゆは無料、ごまつゆはプラス50円(税込)、ピリ辛ごまつゆはプラス100円(税込)。今回は定番のざるつゆで注文しました。

ざるつゆにつけていただきます。資さんうどん特有のもっちりとした麺は、冷たくてもその食感がしっかりと感じられ、つゆや具材との一体感も良好です。

なお、ざるつゆは想像以上に醤油の風味が濃いめのため、少量ずつ調整しながら食べるのがおすすめ。今回はうっかりすべてかけてしまいましたが、やや濃い味わいの仕上がりになりました。
うどんのボリュームは標準的で、特別にたくさん食べたいときでなければ、この一杯で十分に満足できます。これでワンコイン以下という価格は、コストパフォーマンスの高さを感じますね。
資さんうどん「ごぼ天3本ぶっかけうどん」実食レポ

・商品名:ごぼ天3本ぶっかけうどん
・参考価格:603円(税込)
資さんうどん名物の「ごぼ天」が3本入ったぶっかけうどんです。5本入りのバージョンも用意されています。価格は680円(税込)。
器から大きくはみ出すほどのごぼ天は、1本でもしっかりとしたボリュームがあり、個人的には3本でも十分な満足感があると思います。今回は子どもがメインで実食し、つゆはざるつゆを選びました。

ごぼ天は冷たい麺との組み合わせでもしっかりとおいしく、相性の良さを感じます。ほんのりとした甘みがあり、食感もやわらかめ。ごぼうの魅力を改めて実感できる味わいです。
実際に、子どもが資さんうどんのごぼ天をきっかけにごぼうのおいしさに目覚めたこともあり、個人的にも思い入れのある一品です。資さんうどんでメニューに迷った際は、冷たい麺に限らず、ごぼ天入りのメニューを選ぶのがおすすめですよ。
資さんうどん「かしわおろしぶっかけうどん」実食レポ

・商品名:かしわおろしぶっかけうどん
・参考価格:834円(税込)
甘辛く煮込んだ鶏肉と大根おろしをのせた「かしわおろしぶっかけうどん」。甘辛い味付けが好きな方には、ぜひおすすめしたい一杯です。こちらも子どもがメインで実食しましたが、甘辛い鶏肉が特に気に入った様子で「うどんだけでなくご飯と合わせても食べてみたい」と話していました。

大根おろしも添えられていますが、苦みはほとんどなく、全体としては甘辛い鶏肉の味わいをしっかり楽しめる一杯に仕上がっています。箸がどんどん進む味わいなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:ラインナップが豊富で、メニューの充実度が高い資さんうどんの冷たい麺。今回紹介した商品以外にも多くの新メニューが登場しており、冷たいそばも楽しめます。価格帯はリーズナブルから標準的といった印象で、コストパフォーマンスも良好。少し暑さを感じる日にぴったりのメニューがそろっているので、次回資さんうどんを利用する際にはぜひ味わってみてくださいね。
※記事中の商品価格は、関東エリア店舗の価格です。商品価格は販売地域により異なります。
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