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里帰り翌日、産院を受診「ちょっと!あなた…」まさかの診断結果に「え?ウソ!」 #想像と違った出産 1

「思ってたんと違った出産レポ」第1話。レイナさんとヤマトさん夫婦は、新しい家族を迎える日を心待ちにしています。

妊娠中のレイナさんは「できることはすべてやる」と決意し、体調管理や情報収集に励みながら、きっと安産になると信じて日々を過ごしていました。

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助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
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里帰り出産のために実家へ戻ったレイナさん。ところが翌日の妊婦健診で、予想外のことを告げられたのです。

 

順調だった妊娠生活…まさかの展開へ

思ってたんと違った出産レポ/Reina

 

思ってたんと違った出産レポ/Reina

 

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思ってたんと違った出産レポ/Reina

 

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思ってたんと違った出産レポ/Reina

 

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思ってたんと違った出産レポ/Reina

 

思ってたんと違った出産レポ/Reina

 

妊娠中は、安産のためにできる限りのことに取り組み、これまでの健診もすべて順調だったレイナさん。安産を信じて疑わなかった妊娠生活でしたが、実家に里帰りした翌日の健診で、医師から「あなた動きすぎよ」と切迫早産の可能性を告げられます。

 

「このまま陣痛に繋がったら、大学病院にヘリで搬送になる。2週間絶対安静」

と、そのまま入院を言い渡されるのでした。

 

▼「安産」と信じて努力を重ねてきたレイナさんにとって、絶対安静での入院は、動揺を隠せないものでしたね。しかし、どれだけ気をつけていても、予想外の事態が起こることがあるのが出産の現実。体調の変化は自覚しにくいこともあり、無理をしているつもりがなくても負担がかかっている場合もあります。

 

必要以上に神経質になりすぎることもありませんが、自分の体のサインを受け止めながら、医師や周囲と相談しつつ安心できる環境で過ごしていくことが大切なのかもしれませんね。

 

※切迫早産とは:妊娠22週0日以降から妊娠36週6日までに早産の兆候があり、早産となる危険性が高い状態のこと。おなかの張りや痛みを感じる妊婦さんもいれば、自覚症状がないまま、切迫早産が進行しているケースもあります。診断後は安静が原則です。治療方針、出産方法は母子の状態を総合的にみて決定されます。

監修:関根直子(助産師)

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マンガ家・イラストレーターReina

生き方が不器用なアラサーママ。トラブル多めの人生。 blog、Instagramにてエッセイ漫画を描いています。

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