関根直子の記事

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助産師

関根直子

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筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。

基礎知識(2)
ニュース(459)
妊娠中に義父「できそこないの嫁が!」さらに産後「母親の自覚がない!」→新生児室でも耳を疑う言動を
妊娠中に義父「できそこないの嫁が!」さらに産後「母親の自覚がない!」→新生児室でも耳を疑う言動を
妊娠がわかってすぐのことでした。義実家にその報告をすると、義父から「障害があるかどうか産む前にわからないのか」「なぜ結婚する前にブライダルチェックを受けてなかったんだ! 嫁としてできそこないすぎる」などと帰省のたびに言われるように……。
義母「また太ったんじゃない?」産後太りを気にする私に毎回チクリ→すると義父が笑顔で…義母が赤くなったワケ
義母「また太ったんじゃない?」産後太りを気にする私に毎回チクリ→すると義父が笑顔で…義母が赤くなったワケ
子どもを2人出産してから、体型がなかなか戻らず悩んでいたころのことです。下の子が1歳のとき、久しぶりに義実家へ行くと、義母から言われました。「最近太ったわよね。もう少し痩せたほうがいいんじゃない?」その場では「子育てで忙しくて」と笑って流しましたが、内心とてもショックでした。産後ダイエットを頑張っていたのに、家族から体型のことを言われるとは思っていなかったのです。
予定日が来ても「全然生まれる気配がない…」⇒翌日「予定日を超過してるので…」医師が下した決断とは #先天性食道閉鎖症 6
予定日が来ても「全然生まれる気配がない…」⇒翌日「予定日を超過してるので…」医師が下した決断とは #先天性食道閉鎖症 6
「先天性食道閉鎖症」第6話。精神的な持病がある佐藤茜さんは、そのことを理解してくれた大和さんと結婚し、数年後に妊娠。ハイリスク妊婦のため、総合病院で出産することになりました。夫は仕事が忙しく休日出勤が多いため、実家の近くに引っ越して、産後は両親のサポートを受けようと決意。妊娠中から、夫との別居生活が始まりました。 そして、ある日の妊婦健診で羊水が多いことが判明し、大学病院で再検査をすることに。その結果、やはりほかの妊婦さんよりも羊水が多いと診断されました。
妊婦健診で異常が判明⇒紹介された大学病院でも「他の妊婦さんより羊水が多い」医師が下した決断とは #先天性食道閉鎖症 5
妊婦健診で異常が判明⇒紹介された大学病院でも「他の妊婦さんより羊水が多い」医師が下した決断とは #先天性食道閉鎖症 5
「先天性食道閉鎖症」第5話。精神的な持病がある佐藤茜さんは、そのことを理解してくれた大和さんと結婚し、数年後に妊娠。ハイリスク妊婦のため、総合病院で出産することになりました。夫は仕事が忙しく休日出勤が多いため、実家の近くに引っ越して、産後は両親のサポートを受けようと決意。妊娠中から、夫との別居生活が始まりました。 そして、ある日の妊婦健診で羊水が多いことが判明し……。
夫「病院は行くな!」受診したい妻を断固拒否→「お父さんは…」黙って聞いていた娘の放った一言とは? #無自覚ハラスメント 56
夫「病院は行くな!」受診したい妻を断固拒否→「お父さんは…」黙って聞いていた娘の放った一言とは? #無自覚ハラスメント 56
「私の正義は無自覚ハラスメント」第56話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。 ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報でこの事案が掲載され、事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかい、事情聴取を受けるも自分の気持ちばかりを話し、警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と言われてしまい、厳重注意の処分となりました。その後、家族に愚痴をこぼすサエコさんは、姫子ちゃんから「ママは発達障害かも」と言われ、娘の苦しい思いをぶつけられます。しかし、夫はそれを否定し、病院へ行くことも拒否。モヤモヤしたサエコさんは翌日、会社の同僚に「私って発達障害に見える?」と尋ね、配慮に欠けた発言がきっかけで上司から注意を受けてしまったのでした。
いつもより長引いた妊婦健診「え、羊水が多い…?」医師「はい。7割の赤ちゃんは…」緊張の診断結果は #先天性食道閉鎖症4
いつもより長引いた妊婦健診「え、羊水が多い…?」医師「はい。7割の赤ちゃんは…」緊張の診断結果は #先天性食道閉鎖症4
「先天性食道閉鎖症」第4話。精神的な持病がある佐藤茜さんは、そのことを理解してくれた大和さんと結婚し、数年後に妊娠。ハイリスク妊婦のため、総合病院で出産することになりました。夫は仕事が忙しく休日出勤が多いため、実家の近くに引っ越して、産後は両親のサポートを受けようと決意。妊娠中から、夫との別居生活が始まりました。
妻「病院へ行かせて」特性検査したがるも夫が保険証を隠し阻止→夫「ママのためだよ」続く衝撃発言とは #無自覚ハラスメント 55
妻「病院へ行かせて」特性検査したがるも夫が保険証を隠し阻止→夫「ママのためだよ」続く衝撃発言とは #無自覚ハラスメント 55
「私の正義は無自覚ハラスメント」第55話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。 ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報でこの事案が掲載され、事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかい、事情聴取を受けるも自分の気持ちばかりを話し、警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と言われてしまい、厳重注意の処分となりました。その後、家族に愚痴をこぼすサエコさんは、姫子ちゃんから「ママは発達障害かも」と言われ、娘の苦しい思いをぶつけられます。しかし、夫はそれを否定し、病院へ行くことも拒否。モヤモヤしたサエコさんは翌日、会社の同僚に「私って発達障害に見える?」と尋ね、配慮に欠けた発言がきっかけで上司から注意を受けてしまったのでした。
義母「吐いたらそのとき考えればいい」つわりの私を無理やり温泉旅行へ→出発20分後、車内が地獄に!?
義母「吐いたらそのとき考えればいい」つわりの私を無理やり温泉旅行へ→出発20分後、車内が地獄に!?
私が30代で第2子を妊娠していたころのことです。妊娠初期からつわりがひどく、停止中の車に乗っているだけでも吐き気やめまいを感じるほどでした。そんな中、義両親から家族みんなで温泉旅行へ行こうと誘われました。私は体調を理由に何度も断り、夫も説得してくれたのですが……。
妻が病院に行きたがるも保険証を隠した夫→妻「見つけたよ」夫「…あぁ」続けた言葉に絶句したワケ #無自覚ハラスメント 54
妻が病院に行きたがるも保険証を隠した夫→妻「見つけたよ」夫「…あぁ」続けた言葉に絶句したワケ #無自覚ハラスメント 54
「私の正義は無自覚ハラスメント」第54話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。 ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報でこの事案が掲載され、事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかい、事情聴取を受けるも自分の気持ちばかりを話し、警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と言われてしまい、厳重注意の処分となりました。その後、家族に愚痴をこぼすサエコさんは、姫子ちゃんから「ママは発達障害かも」と言われ、娘の苦しい思いをぶつけられます。しかし、夫はそれを否定し、病院へ行くことも拒否。モヤモヤしたサエコさんは翌日、会社の同僚に「私って発達障害に見える?」と尋ね、配慮に欠けた発言がきっかけで上司から注意を受けてしまったのでした。
「え…私?」壮絶なお産の末、3800gの娘が誕生→母子手帳を思わず二度見!刻まれた7文字に絶句
「え…私?」壮絶なお産の末、3800gの娘が誕生→母子手帳を思わず二度見!刻まれた7文字に絶句
わが家には3人の子どもがいます。3人の出産はそれぞれまったく違うもので、今でも忘れられない思い出です。初めての出産となった長女のとき。陣痛で苦しむ私を車に乗せ、夫が病院まで送ってくれることになりました。ところが、いつも通っているはずの道をなぜか間違えてしまったのです!
妻「自分の状況を知るため病院行きたい」夫「何回行ってもダメ」妻を好きなのになぜ?夫の本音に愕然 #無自覚ハラスメント 53
妻「自分の状況を知るため病院行きたい」夫「何回行ってもダメ」妻を好きなのになぜ?夫の本音に愕然 #無自覚ハラスメント 53
「私の正義は無自覚ハラスメント」第53話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。 ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報でこの事案が掲載され、事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかい、事情聴取を受けるも自分の気持ちばかりを話し、警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と言われてしまい、厳重注意の処分となりました。その後、家族に愚痴をこぼすサエコさんは、姫子ちゃんから「ママは発達障害かも」と言われ、娘の苦しい思いをぶつけられます。しかし、夫はそれを否定し、病院へ行くことも拒否。モヤモヤしたサエコさんは翌日、会社の同僚に「私って発達障害に見える?」と尋ね、配慮に欠けた発言がきっかけで上司から注意を受けてしまったのでした。
娘「パパに内緒で病院へ行こう」特性診断を受ける妻を阻止する夫→妻「言うよ、だって…」本音に娘が涙 #無自覚ハラスメント 52
娘「パパに内緒で病院へ行こう」特性診断を受ける妻を阻止する夫→妻「言うよ、だって…」本音に娘が涙 #無自覚ハラスメント 52
「私の正義は無自覚ハラスメント」第52話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。 ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報でこの事案が掲載され、事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかい、事情聴取を受けるも自分の気持ちばかりを話し、警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と言われてしまい、厳重注意の処分となりました。その後、家族に愚痴をこぼすサエコさんは、姫子ちゃんから「ママは発達障害かも」と言われ、娘の苦しい思いをぶつけられます。しかし、夫はそれを否定し、病院へ行くことも拒否。モヤモヤしたサエコさんは翌日、会社の同僚に「私って発達障害に見える?」と尋ね、配慮に欠けた発言がきっかけで上司から注意を受けてしまったのでした。
娘「私が生まれたとき、うれしかった?」特性のある母「え…?」→動揺した母が決意したこととは? #無自覚ハラスメント 51
娘「私が生まれたとき、うれしかった?」特性のある母「え…?」→動揺した母が決意したこととは? #無自覚ハラスメント 51
「私の正義は無自覚ハラスメント」第51話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。 ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報でこの事案が掲載され、事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかい、事情聴取を受けるも自分の気持ちばかりを話し、警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と言われてしまい、厳重注意の処分となりました。その後、家族に愚痴をこぼすサエコさんは、姫子ちゃんから「ママは発達障害かも」と言われ、娘の苦しい思いをぶつけられます。しかし、夫はそれを否定し、病院へ行くことも拒否。モヤモヤしたサエコさんは翌日、会社の同僚に「私って発達障害に見える?」と尋ね、配慮に欠けた発言がきっかけで上司から注意を受けてしまったのでした。
40代で妊活する私を友人が裏アカで「正気〜?無理でしょ!」後日会うと心配するフリ…大反論した結果
40代で妊活する私を友人が裏アカで「正気〜?無理でしょ!」後日会うと心配するフリ…大反論した結果
再婚後、子どもを望む私は、友人Aに妊活の焦りを相談しました。しかしAは「高齢出産はハイリスク! 何かあったらどうするの!」と猛烈に反対し、私たちは疎遠になってしまいます。1年後、偶然再会したAは申し訳なさそうに話しかけてきましたが……。
娘「父が犯人…」母が無くした保険証が隠されていた→母「言わないで」父をかばう母に娘が放った言葉とは #無自覚ハラスメント 50
娘「父が犯人…」母が無くした保険証が隠されていた→母「言わないで」父をかばう母に娘が放った言葉とは #無自覚ハラスメント 50
「私の正義は無自覚ハラスメント」第50話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。 ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報でこの事案が掲載され、事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかい、事情聴取を受けるも自分の気持ちばかりを話し、警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と言われてしまい、厳重注意の処分となりました。その後、家族に愚痴をこぼすサエコさんは、姫子ちゃんから「ママは発達障害かも」と言われ、娘の苦しい思いをぶつけられます。しかし、夫はそれを否定し、病院へ行くことも拒否。モヤモヤしたサエコさんは翌日、会社の同僚に「私って発達障害に見える?」と尋ね、配慮に欠けた発言がきっかけで上司から注意を受けてしまったのでした。
園ママ「母親なのに情けないわね」→「さっきから聞いていれば…!」私をあざ笑う園ママに別のママがビシッと!?
園ママ「母親なのに情けないわね」→「さっきから聞いていれば…!」私をあざ笑う園ママに別のママがビシッと!?
3歳の長女と公園に行った日のことです。このころの娘は保育園近くにある公園で遊ばないと家に帰ってくれないため、いつもお砂場セットを持って迎えに行っていました。そんなある日、いつも通り公園で遊んでいると同じ保育園に通う親子とトラブルになりました。
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