妻「周りを気にせず定時で帰るよね」「特性あるって思う?」後輩社員にズケズケ→まさかの返答に妻絶句 #無自覚ハラスメント 31
「私の正義は無自覚ハラスメント」第31話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。
ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんの頭を、断りもせず「押せば治る」とつかんだサエコさん。母親を怒らせた自覚がないまま、いいことをしたと上機嫌で帰宅します。ところが、市の不審者情報にサエコさんにそっくりな人物が……。娘の姫子ちゃんに指摘されようやく事態の深刻さに気づきます。それでも、サエコさんは「待ち伏せして謝る」と理解不足な状態。夫の付き添いで警察署へむかうと事情聴取を受けることになりました。そこでも自分の気持ちばかりを話すサエコさんは警察官から「相手に恐怖を与えたことが事実」と諭され、今後、一切接触しないことを条件に厳重注意となります。喜ぶサエコさんに警察官はあきれ顔で相手の心情を再び説明。その後、家族に愚痴をこぼすと「反省してる?」と姫子ちゃんに問われ、サエコさんの苛立ちは増すばかり。しかし姫子ちゃんは「ママは発達障害かも」と続け、これまで抱えてきた思いを告白したのです。ところが夫は、その可能性を否定し……。