「孫は自分のもの」異常行動をとる母親を父親が病院へ→「お母さまは…」まさかの診断に家族一同絶句 #ハジメテは全部、私の! 最終話
「ハジメテは全部、私の!」最終話。ゆうこさんとソウタさん夫妻に第一子・ゆいなちゃんが誕生。初孫に喜ぶ母親はソウタさんとともに出産に立ち会い、「最初は夫と赤ちゃんと3人で」というゆうこさんの希望を無視して写真に入り込もうとしますが、看護師に止められ不機嫌になってしまいます。ここから母親への不信感が募り始めて……。
入院中は赤ちゃんの退院着を独断で贈り、退院当日も母親の暴走は加速していき、ゆうこさんの許可なくファーストシューズを履かせてしまったのです。妹・愛子さんの制止も母親の耳には届かず、ゆうこさんが涙ながらに里帰りを断ろうとすると、まるで被害者のような態度で母親は謝罪。最終的には、里帰り生活を送りましたが、その途中ゆいなちゃんの髪が一部短くなっていると疑念を抱くものの、母親に誤魔化されます。
ところが母親が隠れてゆいなちゃんのファーストカットをしていたことが判明。怒りが頂点に達したゆうこさんは母親へ謝罪を求めましたが、母親は応じず耳を疑う発言を繰り返します。
母親の態度に落胆し、ついに断絶する覚悟を決め、ゆうこさん家族は義実家へ避難しました。しかし、そこにも母親は押しかけてきます。感情的になる母親に対し、義父は冷静に説得を試み、義母も「親なら自分の子の幸せを願ってあげて」と諭しましたが、母親は聞き入れません。やむなく追い返した直後、自宅から父親と愛子さんが追いかけてきていました。