悪夢のせいなのか、うなされてしまうことがたびたびあるというへそさん。夫からうなされていたと指摘され、どこか申し訳ない気持ちに……。
そんなとき、へそさんは実家に住んでいたころに経験した、とあることを思い出しました。
そういえば実家で…





こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
この日、どんな夢を見ていたのかはっきりと覚えていないのですが、嫌な感じの夢を見ていました。そのせいか夜中にかなりうなされていたようで、翌朝、夫に心配されてしまいました。
夫もゆっくり寝たかっただろうに……大騒ぎして申し訳ない気持ちになりました。
そんなとき、実家に住んでいたころ、寝ている祖父がよくうなされていたことを思い出しました。
居間の隣に祖父母の部屋があり、私がこたつでくつろいでいると「うわっ!」と聞こえたのです。うるさいし怖いしで「あれに耐えているるおばあちゃん、すげえわ」と思っていたのですが……。
血は争えないのか、私もうなされて大騒ぎしてしまうようになりました(笑)。
一子相伝ならぬ一孫相伝。祖父との血のつながりを感じてうれしいような悲しいような複雑な気持ちになってしまいました。
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自分の「うなされ」がおじいちゃん譲りだったとは!まさに「血は争えない」瞬間ですね。夜中に大騒ぎして夫に心配されるのは申し訳ないけれど、家族のつながりを感じてどこかほっこりしてしまいます。
今回の気付きは、自分のコンプレックスや困った癖も、視点を変えれば「愛すべき家族の証」になるということ。おじいちゃんの叫び声に耐えていたおばあちゃんの凄さを、今度は夫が実感しているのかもしれませんね。次は良い夢が見られますように!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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