ヤオコー「塩ミルク」実食レポ

- 商品名:塩ミルク
- 参考価格:321円(税込)
ヤオコーでは独自のオリジナルアイスも取り扱っています。実際に筆者も何度も店舗に足を運んでいますが、「これは何だろう?」と思わず手に取ってしまう商品に出会うこともあります。
今回手にした、ヤオコーのロゴが付いた「塩ミルク」もその一つ。公式オンラインショップなどを調べても該当商品が見つからず、店舗限定や流通量の少ないレア系カップアイスの可能性がありそうです。※ヤオコーは店舗ごとに取り扱い商品が異なるほか、オリジナル商品や限定品も展開しているため、すべての商品がオンラインに掲載されているわけではありません。

種類別は「アイスクリーム」となっており、濃厚な味わいが期待できます。製造元は「カワイコーポレーション」。筆者が利用した店舗では321円(税込)で販売されており、カップアイスとしてはやや高価格帯に位置づけられる一品です。

見た目はミルクアイスのようで、塩っぽい香りはしてきません。

濃厚なミルクのコクに、上品な塩気が重なり合う味わい。口当たりはややふんわりとしながらも、後味にはしっかりとミルクの余韻が残ります。やや個性的な風味のため好みは分かれそうですが「ハマる人にはしっかり刺さる」こだわりも感じられる一品です。
使用されている塩は、五島列島産の「矢堅目の塩」。まろやかな塩味が特徴で、ミルクの甘みを引き立てる“旨み系の塩”として、全体の味わいに良いアクセントを加えています。
ヤオコー「ビスケットクランチソフト」実食レポ

- 商品名:ビスケットクランチソフト
- 参考価格:321円(税込)
前述の「塩ミルク」と同様に、使用されている塩は五島列島産の「矢堅目の塩」です。「ビスケットクランチソフト」にもヤオコーのロゴが付いており、こちらもオリジナルのカップアイスとみられます。種類別は「アイスクリーム」となっています。

原材料名を見る限り、ミルク系のアイスにビスケットを混ぜ込んだような仕立てでしょうか。

ビスケットはクシュっとしたやわらかな食感で、ほんのり甘く、チョコレートのようなコクのある甘みが感じられます。塩気はほとんどなく、全体としては上品な甘さが際立つ濃厚なカップアイスです。
一緒に食べていた子どもからは「あずきアイスっぽい」との声も。言われてみると、どこかほんのりとあずきアイスを思わせる風味も感じられるかもしれません。上品にまとまっていてユニークなカップアイスです。
ヤオコー「かりんとうあいす」実食レポ

- 商品名:かりんとうあいす
- 参考価格:278円(税込)
ヤオコーのロゴは付いていませんが、近隣のスーパーでは見かけたことがなく、気になって購入してみました。種類別は「アイスクリーム」。東京カリントのかりんとうを使用しているのが特徴です。

黒糖の甘い香りがふわっと広がり、食欲をそそります。

クシュッと軽やかでカリッとした食感の黒糖かりんとうとともに、ミルク感のあるアイスクリームの旨みが広がります。香ばしさも加わり、全体として上品な味わいに仕上がっています。
一緒に食べていた子どもからは「きなこが混ざっているアイスみたい」と好評。黒糖由来の甘みがしっかり感じられるため、甘めのアイスクリームが好きな方におすすめです。
ヤオコー「北海道バニラバー」実食レポ

- 商品名:北海道バニラバー
- 参考価格:213円(税込)
ヤオコー関連の特集をよくチェックしている方なら、おなじみかもしれない「北海道バニラバー」。比較的広く流通しているヤオコーのオリジナルアイスです。小ぶりなバニラバーが8本入りで、価格は213円(税込)。手に取りやすく、お得感があります。

口当たりは軽めで、誰にでも親しみやすい王道のバニラバーです。自分用はもちろん、家族のおやつとしてストックしておくのにも便利。クセのない安定した味わいで、気軽に楽しめる一本です。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★☆☆
理由:ヤオコーでは、「ここでしか買えない」ユニークなアイスも数多く展開されています。実際に店舗へ足を運ぶことで、ネットには載っていない掘り出し物に出会えることも。機会があれば、ぜひ店頭でチェックしてみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。