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友人に出産祝いの希望を聞いたら「退院までにお願いね♡」ギリギリになって指定された商品の金額にあ然

私がまだ20代前半だったころ、早めに結婚して妊娠した友だちがいました。周りには妊娠している知り合いがほとんどおらず、中学時代からの友だちだったため、とてもうれしく「出産祝いを贈りたいから、欲しいものを考えておいてね!」と伝えました。

出産祝いの希望を聞いたら…

しばらくして友だちが臨月に入り、出産予定日間近になったころ、突然LINEで「言ってくれていた出産祝いなんだけど、ベビー布団がなくて困ってるから、ベビー布団のセットがほしいな! 夏用と冬用がセットになっているものがあるの。商品サイトのリンク送るね! 退院してすぐに使いたいから、それまでに間に合うようにお願い!」と言われました。そのときはよく状況がわからず、「わかった! お店に行って探しておくね!」と返事をしました。

 

いざベビー用品店に足を運び、目当ての品を探してみると、値段がなんと2万円もして驚きました。「こんなに高いものなの?」と思いながらも、すでに了承してしまった手前、仕方なく購入し出産祝いとして渡しました。

 

しかし、自分が出産を経験した今となっては、2万円もの高額な品をお願いすることや、退院までに間に合わせてほしいとギリギリに伝えることは少し非常識だったかもしれないと正直思いました。

 

今後は友だちにお祝いで何が欲しいかを尋ねる際、事前に「予算はいくらぐらいまで」、「いつまでに教えてね」などと、こちらから条件を伝えておく方がよいと、学びになった出来事でした。
 

 

著者:松島 ゆうき/30代女性・会社員

1歳、3歳の兄弟を育てる母。動物病院に勤務していて現在は育休中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※AI生成画像を使用しています

 

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