エアコン修理をせず電話に夢中な作業員
見積もりの確認後、「では作業開始させていただきます」と説明されました。すると、すぐに作業員の方の電話が鳴り、「はいもしもし、あ、お疲れ様です…はい、はい…」と何やら話し込んでいました。電話しながら作業ができないのか、壁にもたれながら相手と話し込むことなんと30分……。さすがに電話する時間が長すぎたため「あの、時間まだかかりますか?」とキレ気味で話すと「あー、今からやります!」と言い、修理はものの10分で終わりました。領収書などを書いている最中に作業員の方が笑いながら「あの、そちらのアンケートなんですが、僕が長電話していたって書かないでくださいね」と、びっくり発言をされました。
作業修理が終了してから、アンケート用紙に対応や料金などについて記入することになったのですが、まさか悪い評価は書くなと言われるなんて想像もしていませんでした。その場では「書きませんよ」と伝えましたが、二度とこの業者を利用しないと決めました。
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修理自体は無事に終わっても、作業中の長電話や「書かないで」といった発言にはモヤモヤが残りますよね。こうしたときは、我慢せず業者へ連絡するのも一つの選択肢です。
感情的に伝えるのではなく、「作業中に30分ほど電話をしていた」「アンケートについてこう言われた」など、事実を整理して伝えれば十分。安心してサービスを受けるためにも、気になったことは冷静に伝えられると良いかもしれませんね。
著者:木村愛/40代女性・主婦/2人の子どもを育てる母。実家で同居中
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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